ドラマ「田鎖ブラザーズ」6話のあらすじネタバレです。
交通事故を起こして死亡した女性の死因が一酸化炭素中毒という不可解な事件が発生。
一方、辛島金属工場と五十嵐組が繋がっていると確信した真たちは…。
ドラマ「田鎖ブラザーズ」6話のあらすじネタバレ、感想や動画配信についてお伝えします。
田鎖ブラザーズ・6話のあらすじネタバレ
田鎖ブラザーズ6話のあらすじネタバレを、ご紹介します。
交通事故で一酸化炭素中毒死?
辛島金属工場の仕入れ表などから、かつて工場で拳銃が作られていた可能性があることを調べ上げた稔(染谷将太)。
それを聞いた真(岡田将生)は、竹内(赤間麻里子)から聞き出した情報により暴力団の五十嵐組に流していたのかもしれないと考えます。
再び津田(飯尾和樹)の部屋を訪れた真と稔は、部屋を荒らしたのが五十嵐組の構成員だったことを聞き出します。
構成員たちはノートやファイルを根こそぎ持って行ったらしく、写真の裏に拳銃の隠語であり「道具」と書かれていたことからも繋がりを確信する真。
その後、2人が「もっちゃん」に立ち寄るとふみ(仙道敦子)の姿があり、稔が工場の補助簿を調べていたことを指摘して探ってきます。
負けじと真もふみが何か隠しているのでは?と尋ねますが、はぐらかして帰ってしまうのでした。
ある日、交通事故を起こした29歳の女性・西浦綾香(川﨑珠莉)が死亡したものの、解剖の結果一酸化炭素中毒死という不可解な事件が発生。
調査の結果マフラーと排気管のテールパイプを繋ぐフランジが不自然に緩んでいたことが分かり、走行中に排気ガスを吸入していたことが判明。
真と詩織(中条あやみ)が綾香の自宅を訪れると恋人の我妻拓海(兵頭功海)が居て、3年前の結婚式の1週間前に事故を起こして人を死なせてしまってからふさぎ込んでいたと明かされます。
3年前、綾香は道に飛び出してきた宇野洋子(大橋明代)を死亡させたものの、綾香に過失は認められず不起訴処分に。
その処分に不服だった夫の宇野道隆(山本浩司)が、容疑者として浮上します。
さらに、綾香の車の下に潜り込む人物が防犯カメラに映っていましたが、3年も経っていることからも違和感を抱く真。
福祉健康課の相談員・小夜子を調べる真たち
自宅前に荷物を届けに来た配達員を目にしたふみは、以前津田が黒いノートを持ってきたことを思い出します。
津田は、30年前の全てが書かれていると告げ、ノートを買って欲しいと言われたのでした。
翌日、自動車整備工場で働いている宇野に任意同行を求めるため(岸谷五朗)や石坂(宮近海斗)らと訪ねた真。
ですが、用事があると断り仕事を終えると市役所の福祉健康課の相談室へ行き、尾行した真と詩織は宇野が洋子の事故後から相談支援を利用していたことを知ります。
宇野が帰った後、相談に乗っていた秦野小夜子(渡辺真起子)から話を聞きますが、相談内容については守秘義務だと教えてくれません。
それでも可能な限り捜査協力はすると言ってくれ、相談者は誰もが一人で抱え込み身内にすら本心を明かせずにいるという小夜子の言葉が自分にも当てはまり居心地の悪い思いをする真。
帰り際、温子(中島ひろ子)の姿を見かけた真は何かが引っかかり、小夜子を調べて欲しいと晴子(井川遥)に依頼。
一方、五十嵐組について稔と調べていた晴子は、下っ端の構成員が大学生・中島に薬を売らせているところを目撃します。
本当は抜けたがっている中島に、逃がしてやる代わりに元締めの五十嵐組に薬が納品される日を教えるよう取引をする稔たち。
ふみに頼まれて辛島(長江英和)を迎えに行った茂木(山中崇)は、帰宅すると真たちから何か聞いていないかと探られて耳元で何かを囁かれるのでした。
小夜子に再会する真
引き続き宇野の身辺を探るとともに、綾香の自宅周辺の防犯カメラを調べる真たち。
近くの花屋で映像を見せてもらっていると小夜子と遭遇し、以前蓬田町に住んでいなかったかと尋ねられる真。
はぐらかしていると映像に映る宇野の姿を見つけ、それを見た小夜子は綾香が人を殺したのに非を認めず罪に問われなかったことを指摘。
拓海に支えられて立ち直り再び車の運転をしたことを非難すると、一人で抱えるのはやめるよう真に告げ6時に市役所に来るよう言い残して立ち去る小夜子。
一方、小夜子のことを調べた晴子でしたが、どれだけ調べても悪い噂等は全く出てきませんでした。
晴子から福祉健康課相談室を訪れた人たちの名簿を貰った詩織は、小池に晴子のことを真の情報屋だと話します。
元新聞記者だとも聞いた小池は、思い当たったような顔に。
その名簿の中に宇野だけでなく温子の名前も目にした小池たちは、小夜子のことが引っかかります。
その直後、宇野が廃車寸前の車を購入するとともに工場から排ガス測定器を持ち出していたことが判明し、再び任意同行を求めることに。
その頃、真は小夜子を訪ねていて、部屋に招き入れた小夜子は1995年の事件について触れ真に気持ちを吐き出すよう促します。
田鎖ブラザーズ・6話の結末のあらすじネタバレ
田鎖ブラザーズ6話の結末のあらすじをネタバレしていきます。
事件の苦悩を吐き出す真
真は事件後に親戚の家に引き取られたことから話し始め、犯人が捕まることをひたすら待っていたけれど捕まることはなく周りは事件を忘れて行ったと口にします。
何もなかったかのようになるのが怖かったと言うと、時効を迎えた2日後に時効制度が廃止されたことに言及する小夜子。
すると、真は怒りをにじませるように、同じように人が殺されているのにたった2日で逮捕できないジレンマを吐き出します。
小夜子が事件が無ければ何をしていたかと尋ねると、泣きながら「父ちゃんのように何かを作ることがしたかった」と答える真。
そんな真に、犯人が捕まっても裁判が終われば罪も終わるけれど遺族の苦しみは続くと手を握りながら語り掛ける小夜子。
その頃、五十嵐組への薬の納品が今日だと判明しガサ入れが行われることになったため、稔は津田のノートも押収されてしまうと真にメッセージを送信していました。
さらに、宇野は退職届を出して行方をくらましていて、小池たちは行方を追うことに。
相談室では小夜子が真に、被害者も加害者も捕まってはいけないし同じでなくてはいけない「とんとん」だと伝えていました。
真の手を軽く叩くようにしながら、何度も「とんとん」と繰り返す小夜子でした。
田鎖ブラザーズ・6話の感想
田鎖ブラザーズ6話の感想をご紹介します。
田鎖ブラザーズ・6話の感想
今回の宇野だけではなく、前話の受験生の母親・温子も小夜子に相談していたのでしょうね。
2人だけではなくこれまでにも余罪がありそうですが、真も洗脳されてしまうのでしょうか。
ただでさえこれまで兄の立場から一人で背負ってきたものがあるのでしょうから、あんな風に共感されてしまうと心を開いてしまうんですね。
何か宗教めいたものを感じる小夜子ですが、目的は一体何なのか。
彼女自身も被害者の遺族なのでしょうか。
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田鎖ブラザーズ・6話のあらすじネタバレまとめ
田鎖ブラザーズ6話のあらすじネタバレ、感想や動画配信についてご紹介しました。
単独での交通事故で死亡した女性が、一酸化炭素中毒死していたことが判明。
殺人事件の可能性があり、3年前に女性が交通事故で人を死なせていたため、その夫に容疑がかかります。
一方、辛島金属工場が作っていた拳銃が五十嵐組に流れていたと考えた真と稔は、晴子の協力のもと探り始めます。
