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月夜行路ー答えは名作の中にー7話あらすじ・爆弾予告の本当の目的とは?

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ドラマ「月夜行路ー答えは名作の中にー」7話あらすじをネタバレします。

パスワード解読のために夏目漱石研究の第一人者である吉澤を訪ねたルナと涼子。

かつてバドミントンでペアを組んでいたさつきと再会しますが、息子の龍之介に爆弾予告の容疑がかかり…。

「月夜行路ー答えは名作の中にー」7話のあらすじネタバレや感想をお伝えしていきます。

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月夜行路ー答えは名作の中にー7話のあらすじネタバレ

「月夜行路ー答えは名作の中にー」7話のあらすじを、ご覧ください。

ペアを組んでいたさつきと再会する涼子

いつものようにルナ(波瑠)に会いに「マーキームーン」を訪れた涼子(麻生久美子)は、客として来ていた田村(栁俊太郎)と遭遇。

さらに、バーテンとして働く小湊(渋川清彦)の姿もあり驚いていると、共同経営者にお金を持ち逃げされてしまい起業できなくなってしまったと聞かされます。

そんななか、ルナの父・英介(石橋凌)のPCのパスワードを解読するため、夏目漱石研究の第一人者である吉澤晃(野間口徹)の自宅を訪れたルナと涼子。

2人を迎え入れた吉澤は、数日前に爆破予告があったらしく砂場から大量のガラス片も出てきたことを話します。

そこに、吉澤の妻・さつき(遠藤久美子)がお茶を出しに現れますが、顔を見合せてビックリする涼子とさつき。

高校や大学・実業団でバドミントンをしていた涼子はさつきとずっとペアを組んでいたものの、涼子がケガをしてしまい引退しペアを解消。

吉澤は2人のバドミントンの話を話題にしようとしますが、動揺して暗い顔になっている涼子の様子を察したルナは、夏目漱石の本の話にそらして「吾輩は猫である」の初刷本を持ってきてもらうのでした。

そこに、息子の龍之介が帰宅し、ルナが文学の知識で謎解きをすると聞くと「1人の中学生がロールパンのたくさん入った袋をひったくり警察に捕まりました。なぜそんなことをしたのか」という謎は解けるか聞いてきます。

4人とも気まづそうな顔になり吉澤がたしなめると、龍太郎はそのまま自分の部屋へ。

その場の空気を和ませるためにルナはリビングに飾ってある龍太郎の写真を眺めると、隣に住む光二との仲良さそうな写真を見つけます。

以前は親友だったけれど、光二の中学受験をきっかけに疎遠になってしまったとのこと。

光二と親友だったという話を聞いていると警察が訪ねてきて、爆破予告があった夜に龍之介に似た少年が予告に使われた公衆電話を使用していたという目撃証言があったと言われ驚くさつきと吉澤。

その場は龍之介と話してから改めて連絡すると言い警察を帰し、さつき一人で龍之介と話をしに行きます。

龍之介が買い占めた物の共通点

リビングに残った吉澤は龍之介が最近情緒不安定だと漏らし、パンだけでなくブロック肉や同じ形のぬいぐるみを大量に買い込んでは捨てるのを繰り返しているとのこと。

リビングに戻ってきたさつきによるとルナと涼子となら話してもいいと言っているらしく、話に行こうとしているとそこに光二が訪ねてきます。

龍之介のことを心配してやってきたようでしたが、帰そうとするさつきを制止したルナはパンや肉がどのくらいの大きさだったのかを吉澤に尋ねます。

そして、答えを聞くと出されたマドレーヌを食べながら推理を始め、一緒に龍之介の部屋へ行こうと光二を誘うルナ。

光二を連れて2階に行くと2年も会っていないからと部屋に入るのをためらったため、ひとまずルナと涼子。

部屋に入ると光二が来ていることを告げると光二のことをダサいし親友ではないと口にしたため、ルナは「銀河鉄道の夜」に出てくるジョバンニとカムパネルラみたいな仲なのかと尋ねます。

ですが、龍之介はカムパネルラみたいなやつは無理だと言い、ルナの言うことを否定。

そんな龍之介に本題だと言い、爆破予告に龍之介が関わっていると断言したルナはパンとブロック肉とぬいぐるみには「やわらかい」という共通点があることを指摘。

坂口安吾の明治開花 安吾捕物帖」の中に「家族の秘密を守るために罪を罪で隠す」という手法が出てくると引き合いに出し、爆破予告のおかげで公園が調べられてガラス片が見つかりパトロールも強化されたと説明するルナ。

それは、龍之介がある罪を隠すためにパンをひったくったり肉やぬいぐるみを買い占めて廃棄したことを意味していました。

砂場に入っていたガラス片のようにその3つにも何かが入れられ、それを目撃した龍之介は被害を防ぐために回収したのでした。

そこまで話したルナは部屋のドアを開け、龍之介が光二のためにその行いをしたのだと告げて光二を部屋の中に入れます。

光二のSOS

部屋の外で話を聞いていた光二は既に泣きそうになっていて、進学校のため勉強についていけない上に相談する友達もいないと話し出します。

ショッピングセンターで売られている針を見た光二はそれをぬいぐるみに刺し入れ、その後も肉やパンの中にも針を入れてしまったとのこと。

龍之介はショッピングセンターで偶然光二の犯行を目撃してしまい、それ以降後をつけて様子を見ては買い占めを行ったのでした。

ですが、その後光二が公園の砂場にガラス片を入れるのを見て、これ以上エスカレートするのを懸念し爆破予告の電話をした龍之介。

そもそも、龍之介は光二がダンスに誘ってきたにも関わらず中学受験のためにあっさり止めてしまったことで、見捨てられた気になって疎遠になってしまったのでした。

ルナが2人のしたことの罪を口にすると、警察に行くと答える2人。

その後、お礼を言うさつきにギクシャクした挨拶をして吉澤家を出ると、22年前にケガをした際さつきに嘘をついたとルナに打ち明ける涼子。

ケガが治るまでさつきのことを待たせたくなかった涼子は、もうどうでもよくなったからやめると嘘をつきます。

その嘘のおかげでさつきは別の選手とペアを組みメダルを獲ったのでした。

嬉しかった反面複雑な思いもしていたため疎遠になってしまった2人でしたが、さつきは涼子の嘘に気づいていたと思うと答えるルナでした。

月夜行路ー答えは名作の中にー7話の結末のあらすじネタバレ

「月夜行路ー答えは名作の中にー」7話の結末のあらすじをネタバレしていきます。

パスワード解読に協力する涼子

結末をチェックする

翌日、話があると切り出した芳香(戸田彩巴)は、大学を辞めたいのは声優になりたいからだと打ち明けます。

そして、かつて菊雄(田中直樹)が涼子とさつきの現役時代に取材した記事を見せ、自分もやりたいことがみつかったから頑張りたいと言う芳香。

それを聞いた涼子は今の自分を作ってくれたのはあの頃の自分だと言い、芳香にもやりたいことをやってほしいと伝えます。

菊雄も大学は続けることが条件だと答え、大学と声優の学校両方に通うことに。

ルナに芳香のことを報告しに行くと、あの後本を返しに吉澤家を訪れた際に龍之介と光二は恐らく保護観察処分になると聞いたと教えられます。

ホッとした涼子は英介のPCのパスワードのことを考えてみたと話し、物語が生まれた所在地がパスワードに関係しているという考えを告げます。

所在地は「千駄木町57番地」のため「100057」を入力しますが残念ながらエラーで開かず、修善寺温泉に行ってみると口にするルナ。

そして、さつきの携帯番号を渡された涼子は、思い切ってさつきに連絡して2人が通った高校で待ち合わせします。

顔を見合せた2人はこの間とは違う昔のような笑顔で会うのでした。

その頃、ルナのもとに母・美里(石野真子)から「助けて」という電話が…。

月夜行路ー答えは名作の中にー7話の感想

「月夜行路ー答えは名作の中にー」7話の感想をご紹介します。

月夜行路ー答えは名作の中にー7話の感想

感想を見る

罪で罪を隠すという手法はよく見られますが、中学生が親友のためにあそこまでする姿は尊かったです。

ただ、よくよく考えたら光二も龍之介もかなり大掛かりな犯罪。

ルナが言っていたように一つ間違えば誰かを傷つけることになりかねなかったのですから、悪意はないにしてもやり方は完全に間違っていましたね。

光二に至っては針を入れることにスリルも感じていたようですし…。

誰も被害者が居なかったことが幸いでした。

月夜行路ー答えは名作の中にー7話のあらすじネタバレ・まとめ

「月夜行路ー答えは名作の中にー」7話のあらすじやネタバレ、感想をお伝えしました。

パスワードを解くために夏目漱石研究の第一人者・吉澤宅を訪れたルナと涼子。

そこで涼子は、かつてバドミントンでペアを組んでいたさつきと再会します。

そんななか、最近あった爆破予告騒ぎのことで吉澤とさつきの息子・龍之介に容疑がかかってしまい…。

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