4分間のマリーゴールド

4分間のマリーゴールド1話あらすじと感想・考察・~禁断の愛が切ない~

楽しみにしていたドラマの一つ、「4分間のマリーゴールド」1話が放送されました。

菜々緒さんの初のヒロイン役、どんな感じになるのか楽しみだったんですよね。

「4分間のマリーゴールド」1話を見てのあらすじや感想、考察を書いていきます。

4分間のマリーゴールド1話あらすじ

「4分間のマリーゴールド」1話のあらすじを、簡単にご紹介。

みことの能力

救急救命士のみことは、義理の兄・廉、義理の姉・沙羅、義理の弟・藍と4人で暮らしています。

義理の姉弟の仲でありながらも、みことは沙羅に深い愛情を持っているんです。

みことには、手に触れるとその人の最期の時が視えてしまうという、特殊な能力があります。

死の瞬間が視えるのも関わらず、その運命を変えることができず、ジレンマを抱えているのです。

ある時、74歳の父親が倒れていると通報があり、現場に駆けつけるみこと。

既に呼吸も脈もなく、必死に蘇生を試みます。

搬送する車内でアドレナリン投与しようと準備しますが、手を触れたみことは、男性が亡くなるシーンを視てしまいます。

助けたいと思ったみことは、車内に運ぶ前にアドレナリンを投与することを提案し、処置します。

すると、車内で脈が戻り命が助かったのです。

運命を変えることができた、初めてのできごとでした。

みことの沙羅への思い

みことの父親は、沙羅たちの母親と再婚しましたが、みことが10歳の時に亡くなりました。

心筋梗塞で倒れた父に、何もできなかったことを悲しんでいるみことに、「これからたくさんの人を助けてあげればいい。」と沙羅は慰めます。

その言葉で、救命士になることを決意したみこと。

幼い頃から、沙羅に特別な感情を抱いていたのでした。

結局変えられない運命

通報があり、再び心筋梗塞で倒れた男性。

前回と同じ状況で、アドレナリンを投与しようとするみことでしたが、止められてしまいます。

結局男性は亡くなり、変えられない運命に絶望感を味わうみこと。

自分の能力を恨むかのように、落ち込んでいるみことの元に、沙羅がやってきます。

そこは2人の秘密の場所の灯台でした。

沙羅の誕生日

翌日、沙羅の誕生日を祝う兄弟たち。

みことは沙羅に、毎年贈っているマリーゴールドの花束を手渡します。

食事の後、花火をしながら、沙羅と初めて会った時のことを思い出すみこと。

沙羅と手を合わせた瞬間、みことが視たものは…。

そして再び手を合わせるみことと沙羅。

みことに視えたものは、沙羅が1年後に死んでしまう場面でした。

「4分間のマリーゴールド」1話の感想・考察

人の死が視えてしまう能力、しかもそれを変えることができないなんて、辛すぎますね。

救命士という職業で、死と直面することが多いみことにとっては、尚更だと思います。

何もできないなら、視たくないですよね。

自分にもし、そんな能力があったとしたら・・・と考えてみましたが、全く想像できませんでした。

多分、人と手を合わせるのが怖くてできないんじゃないかと思います。

それでもなんとか、運命に抗おうとするみことは、強いです。

義理の姉である沙羅に、ずっと思いを寄せているみこと。

気持ちを打ち明けることはしませんが、本当に大切に思っているのだというのは伝わってきて、切ないです。

沙羅は今のところ、みことの気持ちには気づいてないようですね。

でも沙羅もまた、みことの事を大切に思っているのは分かります。

1年後の沙羅の運命、何とかして変えて欲しいです。

初のヒロイン役の菜々緒さん、素敵ですね~。

いつもとメイクも違い、ナチュラルな感じがして、ハマり役だと思いました。

衣装もきれいめカジュアルで、ロングスカートが新鮮でしたよ。

まとめ

「4分間のマリーゴールド」1話のあらすじ、感想を書いてみました。

2話以降も、ジレンマに苦しむみことを見るのは辛いですが、いつか変えることができることを祈りたいです。

みことと沙羅の関係も、進展して欲しいですね。

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