日曜劇場「VIVANT」15話のあらすじネタバレです。
密航しようとする東条を捉え、野崎に協力していたことについて尋問する乃木。
そんななか、ベキの葬儀でチンギスと再会した乃木は、野崎からのメッセージが書かれた紙を渡され…。
ドラマ「VIVANT」15話のあらすじネタバレ、感想や動画配信についてお伝えします。
VIVANT・15話のあらすじネタバレ
VIVANT15話のあらすじネタバレを、ご紹介します。
東条を尋問する乃木
密航しようと企んでいた東条(濱田岳)でしたが、乃木(堺雅人)に確保されて尋問されることに。
いつものようにF(堺雅人・二役)が尋問しようとすると失禁してしまい泣き出したため、乃木で十分だから交代しろと言うF。
乃木は唯一違和感があった、新庄(竜星涼)の逃亡先を突き止めている際の東条のミスリードする発言を指摘。
ウラジオストクに誘導するための野崎(阿部寛)からの指示だとすぐに答えるとともに、別班員の拉致については野崎に聞くまで知らなかったと明かす東条。
新庄がモニターであることが発覚してすぐに、これまでの犯罪を全てバラすと脅されて協力することになったとのこと。
茨城空港の防犯カメラ映像に細工した際には突然の警告信号が出たため辿ると、東条本人が映る映像に辿り着き野崎によって監視されていたことも明かします。
その後、東条を連れてすぐさま東京の東条の自宅に戻ると太田(花岡すみれ)の協力のもと監視カメラを全てはずし、別班の仕事もしてもらうと指示をする乃木。
野崎のことでショックを受けているドラム(富栄ドラム)を呼び出し、野崎がシンシーと繋がっていたことを報告。
驚きながらも乃木と一緒に野崎に会いに行くことを決めたドラムは、野崎が以前困ったらチンギス(バルサラハガバ・バトボルド)を頼るように言っていたことを持ち出します。
野崎の策略を危惧する乃木でしたが、あの言葉は野崎の本心だという強く言うドラムの言葉を信じることに。
野崎から乃木へのメッセージ?
ベキ(役所広司)の葬儀の日バルカ共和国に渡った乃木は、世界中から葬儀の様子を見守るための衛星が集まっていると太田から報告を受けます。
葬儀の場から少し離れたところでチンギスと再会すると野崎の裏切りについては何も知らないと言うものの、ベキを日本に連行する前日に野崎が会いにきたと口にします。
その際、自分は諜報員で何が正義で何が悪なのか永久に答えの出ない「π」のような世界にいると告げると同時に、乃木に会ったら渡して欲しいとメッセージが書かれた紙を渡され自分の代わりに謝って欲しいと頼まれたとのこと。
その紙には「天網恢恢疎にして漏らさず」と書かれていて、そのメッセージの意味をFと一緒に考える乃木。
「天網」は中国の国家監視ネットワークの意味もあるため、自分がシンシーによって監視されていることを知らせようとした可能性が濃厚に。
そこで乃木は東条に連絡し、公安外事第4課に潜入して野崎を監視するための監視カメラを探すよう指示。
その頃、野崎はエルサレムにあるレストランで食事をしていて、そこに現れた樊(宮下今日子)にシンシーの幹部に自分を入れるよう要求していました。
一方、東条が外事第4課に潜入するための準備をしていると、野崎から1億2600万円もの大金が送金されてきます。
驚いて動揺しているとFが現れ、既に昨夜の時点で野崎からの送金の信号をキャッチしたため東条の反応を見たと明かされるのでした。
野崎の潜伏場所が判明
自身で作成した許可証を使い外事第4課に潜入した東条は、探知機でシンシーが設置した監視カメラを探し始めます。
ですが、すぐに和久井(田中俊作)らに不審に思われますが、野崎が公安の情報を得るために設置した可能性があると嘘をつき堂々と探し出すことに成功。
すると、15個ものカメラが見つかるものの、全て公安側のカメラと全く同じ位置であることが判明。
AIハヤトが調べたところ、元のカメラと同機種のカメラと比較すると前面の4つのボルトが純正品より1mm大きくてそのボルトにカメラが仕掛けられていたのです。
公安外事第4課内のことは全てシンシーに筒抜けだったことが明らかになり、櫻井(キムラ緑子)は野崎の裏切りを知っていた佐野(坂東彌十郎)を尋問するよう指示します。
さらに、野崎のエルサレムでの潜伏先が特定され、そのルモー地区が独自インフラによって通信内容が他国から守られていることも判明。
樊との接触も確認したため、シンシーの拠点もルモー地区にあると考えられると報告するAIハヤト。
さらに、ドラムも独自にルモー地区まで辿り着いていて、ドラムが野崎の写真を見せながら現地の人に聞いて回ることでシンシーに拘束されて野崎のもとに辿り着こうとしていると察する乃木。
そんななか、樊は野崎を自身の執務室に呼び出し、本当に潜入捜査ではないことを証明するためにポリグラフの試験を受けるよう要求するのでした。
VIVANT・15話の結末のあらすじネタバレ
VIVANT15話の結末のあらすじをネタバレしていきます。
佐野が尋問で明かした真相とは?
東条に協力させて佐野を東条の家まで呼び出すと、待ち構えていた乃木を見てやっぱりかという顔をされます。
すんなりと拘束に応じた佐野を眠らせて別班の施設に連れて行き、別班の幹部9名が見守るなかで乃木が尋問を開始。
野崎が裏切ったことを知っていて自身も樊と繋がっていたことは素直に認めますが、野崎からの乃木へのメッセージについて聞くと驚く佐野。
東条の自宅や外事第4課内だけでなくサイバー犯罪対策課にも9台のシンシー特有の監視カメラが設置されていたことについては、知っていたという反応を示します。
そこで、乃木に代わって櫻井がその正体を追及すると、佐野は野崎も自分も日本を裏切ってはおらず野崎はシンシーに潜入捜査中だと答えます。
それを聞いた乃木は思わず取り乱して佐野に近寄り、野崎が裏切ったのではなかったことを強く念を押すように聞き返すのでした。
その頃、ポリグラフを受けることになった野崎はシンシーの施設から連れ出されようとしていました。
ここが本部だと思っていた野崎が聞くとここはただの情報管理センターだと答え、別の場所に連れて行こうとする樊。
5年前に野崎がリエゾンとして北京の日本大使館に駐在していた際、その裏で北朝鮮に対する諜報活動も行っていたとのこと。
さらに、その際の部下である張競士と劉ミンシュエンの2人の名前を口にし…。
VIVANT・15話の感想
VIVANT15話の感想をご紹介します。
VIVANT・15話の感想
やはり野崎は裏切った訳ではなかったんですね。
そして、潜入捜査は5年前に亡くなった劉ミンシュエンとも大きな関わりがありそうです。
野崎が裏切っていなかったと知った時のあの乃木のホッとした表情。
冷静ではいられなくなるくらい安堵したのでしょう。
ドラムもきっと大喜びですよね。
次週の佐野の話をじっくり聞きたいと思います。
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VIVANT・15話のあらすじネタバレまとめ
VIVANT15話のあらすじネタバレ、感想や動画配信についてご紹介しました。
密航しようとする東条を拘束し尋問した乃木は、東条が脅されて協力していただけだと突き止めます。
そんななか、ベキの葬儀のためバルカに渡った乃木は、再会したチンギスから野崎からのメッセージを受け取ります。
その後、東条の自宅だけでなく公安内部やサイバー対策課にもシンシーの物と思われる監視カメラが見つかるのでした。
