ドラマ「告白-25年目の秘密-」7話あらすじをネタバレします。
サユリの遺体が見つかり、再び爽太が事情聴取を受けることに。
一方、銀次郎は立岩やサユリの事件の犯人を畑野だと考えていて…。
「告白-25年目の秘密-」7話のあらすじネタバレや感想をお伝えしていきます。
告白-25年目の秘密-7話のあらすじネタバレ
「告白-25年目の秘密-」7話のあらすじを、ご覧ください。
再び容疑をかけられる爽太
サユリ(水野美紀)に秘密を知られた佐倉(玉山鉄二)は、サユリの首に手をかけて始末します。
サユリに握られていた証拠を処分しながら、立岩(丸山智己)を刺殺した時のことやつい先ほどサユリを絞殺した光景を思い浮かべ動揺する佐倉。
一方、何年も前から自分のSNSを爽太(松村北斗)フォローされていたことに気づいた麻里子(岡崎紗絵)は、これまで単に趣味が合うと感じたり困ったときに助けてくれたりしていたのが偶然ではないと知りショックを受けます。
翌日、爽太と麻里子の前に佐倉が現れ、サユリが遺体で発見されたことを告げて爽太に任意同行を求めてきます。
事情聴取で佐倉は現場近くの防犯カメラ映像を見せ、爽太とサユリが映っていることを提示。
それを見た爽太はあまりにもできすぎていると指摘しますが、麻里子と中学からずっと同じだったことに触れて偶然が重なることはそうそうないと言う佐倉。
ですが、その偶然は誰かに意図されていたんじゃないかと反論するのでした。
釈放されて友也(塩野瑛久)の店に立ち寄った爽太は、今回のことを報告しながら犯人が麻里子を狙っているのではないかと心配します。
銀次郎(石黒賢)や昭子(丘みつ子)、慶人(石山順征)と警察署に行った麻里子でしたが、激しく動揺している銀次郎を案じる麻里子。
畑野を疑う銀次郎
その後、サユリの事件がニュースにもなり「野瀬化粧品」の社員たちの間にも動揺が広がります。
ですが、麻里子が出社していつものように仕事を始めたことで、社員たちも通常に戻るのでした。
そんななか、爽太は先日の件で麻里子に弁解しようとしますが、頭が整理できていないからと拒否されてしまいます。
ですが、麻里子の実母・恭子の自殺に不審な点が残っていることを思い出し、再び調べに行くことに。
すると、現場に花を供えている女性を見かけて声をかけると近くの花屋の店主で、常連さんに花を供えていたと聞かされます。
それは、爽太が小学生の頃に麻里子のために花を買った花屋だと気づく爽太。
佐倉を呼び出した銀次郎は、畑野(田中要次)の記事を見せながら、立岩やサユリを殺した犯人は畑野ではないかと口にします。
さらに、浅井(夙川アトム)と連絡が取れないことも報告し、そのことにも畑野の関与を訴える銀次郎。
署に戻った佐倉は、畑野の記事に加え25年前の麻里子の誘拐未遂事件の調書を読み返し、その際の発見者が爽太だったことを知るのでした。
会社で麻里子と2人きりになった爽太は久しぶりに一緒に会話をしながら仕事をし、帰り際に話がしたいから時間が欲しいと言います。
ですが、そこに佐倉が現れて、麻里子を送って行くと言い帰っていってしまいます。
佐倉からストーカー行為を指摘される爽太
麻里子を送っていきながら談笑する佐倉でしたが、麻里子は送り迎えは今日限りでいいと断ります。
さらに、爽太の名前を出し、人を殺すような人ではないとキッパリ告げる麻里子。
サユリの葬儀が執り行われるなかふさぎ込んでいた慶人に声を掛けた麻里子は、サユリが生前銀次郎と秘密を共有していると話していたことを打ち明けます。
慶人は何か悪いことをしているのではないかと心配していて、2人の話を通りがかった友也が耳にします。
同じ頃、会場の入り口で手を合わせる爽太の前に佐倉が近づいてきて、麻里子に対する爽太の行動はストーカー行為に該当する恐れがあると指摘。
何歳から麻里子のことをストーキングしていたのかと耳元で囁き、麻里子を愛さなければ犯罪者にならずに済んだと言い捨てて去って行くのでした。
そんなある日、銀次郎の指示で発表会が延期になり、発売できるかどうか不安になる麻里子。
中学生の頃に教科書に置かれた四葉のクローバーを栞にして大事にしましたが、その光景を思い返していて爽太のことが浮かびハッとします。
告白-25年目の秘密-7話の結末のあらすじネタバレ
「告白-25年目の秘密-」7話の結末のあらすじをネタバレしていきます。
爽太の思いを知る麻里子
思い立った麻里子が銀次郎のところに行こうとしていると、既に爽太が銀次郎に発表会の延期を取りやめて欲しいと直談判していました。
すぐに爽太を制止して屋上に連れて行き、どういうつもりなのかと爽太に不満をぶちまけます。
これまでの自分の身に起こったラッキーな出来事は爽太の仕業だったことを指摘し、守って欲しいと頼んでいないと怒る麻里子。
ですが、次の瞬間、私の前から消えたら絶対許さないからと告げ、その言葉に爽太は驚きます。
実はサユリの葬儀で佐倉から言われたことに落ち込んでいた爽太が、友也に「たた麻里子さんに笑って幸せでいてほしいだけだから」と口にしていました。
さらに、自分がいなくなることが麻里子の幸せを守る方法なのだと言い、そのやり取りを麻里子は聞いていたのでした。
恭子の好きだったカラーの花束を手にした佐倉は、25年前に働いていた花屋で恭子のために花束を買いにきた麻里子と出会っていました。
と同時に、その花束を恭子に渡すところも見ていて、恭子の姿をいつまでも目で追っていた佐倉。
一方、畑野に拉致された浅井は何とか拘束を解きますが、すぐに畑野に見つかってしまい暴行されます。
生かしておく価値はもうないと鉄パイプを振り下ろそうとすると、畑野の探している少年は雪村爽太で「野瀬化粧品」の社員だと教えるのでした。
告白-25年目の秘密-7話の感想
「告白-25年目の秘密-」7話の感想をご紹介します。
告白-25年目の秘密-7話の感想
爽太の本当の気持ちがようやく麻里子に通じたようで、ホッとしました。
ですが、本当に麻里子のためなら何でもやりかねない危うさが心配でもあります。
真犯人が佐倉であるのは前話でも分かりましたが、やはり麻里子の実母である恭子に対する恋心が関係しているよう。
それが恭子の自殺とも関係があるのか、それとも佐倉が恭子も手にかけたのか。
畑野の目的は爽太だったことも分かりましたが、何をするつもりなのでしょう。
告白-25年目の秘密-7話のあらすじネタバレ・まとめ
「告白-25年目の秘密-」7話のあらすじやネタバレ、感想をお伝えしました。
サユリの遺体が見つかり、その犯人として爽太に疑いがかかり任意同行されることに。
そんななか、25年前の麻里子の誘拐未遂事件の調書を見ていた佐倉は、そこに爽太の名前があることに気づきます。
