あらすじ

グランメゾン東京最終回11話あらすじ感想三つ星獲得?尾花と倫子の対立

祥平も仲間に加わり、最強のチームとなった「グランメゾン東京」。

残すは三つ星獲得なるかどうかですね!

ミシュランの発表後の結末で、グランメゾン東京のメンバーがどうなるのかも気になるところです。

「グランメゾン東京」最終回11話のあらすじと感想をお伝えしていきます。

 

グランメゾン東京10話あらすじ・感想~祥平考案の新メニューにリンダは?グランメゾン東京に来いと祥平を誘った尾花。10話でいよいよ祥平が仲間に加わるのでしょうか!ミシュランの審査も近づく中リンダの動きも気になりますね。グランメゾン東京10話のあらすじや感想をお伝えします。...

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グランメゾン東京10話のあらすじ

「グランメゾン東京」最終回11話のあらすじをお伝えします。

魚メニューを考案する尾花と倫子

マグロの新メニューを諦められない尾花。

そんな尾花に、ランブロワジーのシェフから電話がかかってきます。

東京オリンピックに合わせ、東京にランブロワジーの姉妹店を出すため、そのシェフに誘われたと言う尾花。

3年前の事件で破門されたものの、マリ・クレールの記事を見て気が変わったらしかったが、行く気はないと言います。

 

ミシュランの審査まで刻々と迫る中、相沢のアミューズと祥平のスープが出来上がります。

残すメニューは前菜と魚料理とデザート。

特に問題なのは尾花が考案しているマグロ料理だと指摘し、マグロは諦めるように言う倫子ですが、考えを曲げようとしません。

それどころかスー・シェフを祥平に任せ、自分はマグロに集中すると言い出します。

その上、心配なら魚料理を自分でスタンバイしておけばいいと言われた倫子は、尾花のマグロを超えるメニューを作ると言うのでした。

 

その頃gakuでは、従業員たちがみんな結月の無茶ぶりについていけず、ボイコットしてしまう騒ぎになっていました。

契約と違うと言い、退職金を手に店を去って行く結月。

その直後、丹後が江藤の前に現れます。

柿谷からの知らせを受け来たのだと言い、自分が以前拾ってもらったことを思い出した丹後は「今度は俺が救う」と言うのでした。

柿谷も改めて丹後と一緒にやりたいと言い、他の従業員も呼び戻します。

デザートの完成


デザートに行き詰る萌絵は尾花に相談しますが、祥平に手伝うように指示します。

一緒に考えながら、美優とのその後のことを聞く萌絵でしたが、フラれてしまったことを打ち明ける祥平。

三つ星を獲って、見直してもらうとの気持ちを明かす祥平を見て、モヤモヤする萌絵でした。

 

萌絵のデザートの試作品を食べる倫子たちでしたが、みんな美味しいと言う中、尾花だけは納得しません。

 

尾花は萌絵を連れて美優のところに行き、試食してもらいます。

一口食べて幸せそうな顔をし、美味しいと言う美優。

祥平のそばで一緒に料理ができる萌絵に対し正直嫉妬していたと告白し、でも今はこんなにおいしい物を作る萌絵がいることが心強いと言います。

それを聞いて怒り出す萌絵。

祥平が一生懸命頑張っている姿をずっと見てきたんだろうと言い、それなら応援するべきだと声を荒げます。

 

尾花は二人に対して、料理には素材や腕以外に、料理人のメンタルも影響するのだと話します。

萌絵には、優しい気持ちで作れば優しいになると言い、美優には、祥平の背中を押してくれればもっといい料理人になるのかもしれないと言うのでした。

気持ちにけじめがついた萌絵は、尾花を納得させるデザートを完成させます。

たまたま食材を卸しに来た峰岸も試食して帰りますが、店を出たところで江藤が待ち構えていました。

丹後から和ゼリを仕入れて欲しいと頼まれた江藤は、峰岸の元を何度も訪れていて、後をつけていたのでした。

倫子のハタのロティが完成

魚料理の考案をする尾花と倫子でしたが、一足早く倫子がハタのロティを完成させます

試食をする祥平たちはその美味しさに衝撃を受け、絶賛します。

尾花の評価が気になる倫子でしたが、涙ぐみながら味わうものの「マグロやるわ」と、倫子の料理を認めません。

「その料理で三つ星を獲れると思う?」と聞く尾花に「分からない」と答える倫子。

とりあえず一つ星の調査の際はハタを出すことになりますが、次の調査までにマグロを完成させると言うのでした。

 

そんな中、調査員らしき人物の予約がないことを漏らす京野。

リンダの妨害を察した尾花は、リンダの元を訪れます。

オーナーが怒っていることを明かし、祥平のいる店に星はつけないと言ったはずだと言うリンダ。

尾花はリンダに、フーディーとしてこれまでのベストを超える料理に出会えないんじゃないかと指摘し、グランメゾンの料理を食べに来いと言うのでした。

 

グランメゾン東京を訪れたリンダ。

出される料理に頷いたり笑顔を見せ、満足する様子に喜ぶメンバーたち。

倫子のハタのロティにも満足し、祥平の考案したキジバトのメニューにも笑顔になります。

締めのスイーツを食べ、涙を流すリンダ。

リンダの席に挨拶に行った倫子は「グランメゾン東京の料理は、旅をしてでも食べる価値があるのでしょうか」と尋ねます。

ある」と答えた上に「今までのベストよ」と言うリンダでした。

 

後日、調査員と思われる予約が入り、リンダに伝わったと喜ぶ倫子たち。

リンダは職を追われることになりますが、また戻ってくると言い残すのでした。

尾花と倫子の対決


包丁を油で揚げ、マグロを切るという方法でメニューを完成させた尾花。

倫子のハタのロティを食べ比べをすることになり、尾花のマグロを新しいフレンチの誕生だと言う京野たち。

審査にはマグロでいくと言う尾花だったが、倫子は納得できない顔を見せる。

 

審査員が来る当日、和ゼリを持ってくるはずの峰岸が渋滞で間に合わないかもしれないと連絡が来ます。

芹田が買いに走るものの、スーパーのものしか手に入りませんでした。

慌てる尾花たちのところに、丹後がやってきます。

峰岸から和ゼリを仕入れることができたのは尾花が口をきいてくれたおかげだと江藤から聞き、借りを返しにきたのだと和ゼリを置いていくのでした。

 

何とか間に合わせることができ、調査員に料理を出していきます。

魚料理を出す番になり、マグロではなくハタで行くと言う倫子。

異論を唱え尾花でしたが「わたしの料理で勝負する 」と言い切るのでした。

尾花は店を出て行き、翌日倫子の家も引き払います。

三つ星の行方は?

ミシュラン発表の当日、会場に集まるメンバーたちの前で、一つ星の発表から行われていきます。

そこに尾花もやってきて、会場のすぐ外で発表を見守ります。

二つ星の発表もされますが、グランメゾン東京とgakuの名前は出てきません。

不安になり「マグロを出すべきだったかな」と言い出す倫子に、尾花は想像以上の料理を作ったことに涙が出るほど喜んでいたはずだと明かす京野。

祥平も、星を獲った後のプレッシャーに負けないためには、自分の料理で星を獲ったという自信が必要だと尾花が話していたことを打ち明けます。

そして三つ星の発表になり尾花も会場に訪れ、会場の外側で発表を待ちます。

今年度の三つ星は12店で、新しく掲載された店は1店だとの発表があった後、次々と店とシェフの名前が呼ばれていきます。

そして最後に、モニターに三つ星新掲載店舗が発表され、そこには「グランメゾン東京」と倫子の名前があったのでした。

驚き喜ぶ倫子たちとともに、会場の外で涙ぐむ尾花。

壇上で挨拶をする倫子は、尊敬する料理人である尾花への思いを口にします。

退場する際に尾花の姿を見つけ、抱き着いて喜ぶ倫子。

「ハタのロティ、死ぬほどうまかった」と言い、去っていくのでした。

 

尾花と久々に再会した倫子。

これからどうするのかと言う問いに、最初に会った時「世界一のグランメゾンを作る」と言ったことを思い出させる尾花。

「世界中の星かっさらうってのはどう?」と倫子に言うのでした。

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グランメゾン東京最終回11話話の感想


「グランメゾン東京」最終回11話の感想を、ご紹介します。

感動の最終回でした!

尾花と倫子の料理対決も見られ、最後に自分の料理で勝負すると言った倫子。

カッコよかったですね~。

それも尾花の誘導だと思うと、尾花の倫子への愛も感じます。

 

尾花が考えていた通り、この先迷うことやプレッシャーに潰されることがあっても、自分の料理で勝負した自信は宝物ですね。

特に、尾花や祥平たちの力があってあそこまで行けたという思いがあるだけに、お飾りのシェフではないことを実証できたことは大きいのだと思います。

 

それはそうと、さんざん3年前の事件について考察をし、祥平だと分かった後もハメられたのでは?と思っていましたが…。

単なる祥平のミスってことだったんですね。

ナッツ類は全て片付けたとのくだりがあって、なぜナッツオイルが?と思った方も多かったのではないでしょうか。

祥平が犯人であってほしくないという思いも手伝って、いろいろ深読みし過ぎてしまいましたね~。

 

全話通して、尾花たちの熱い思いを感じたとともに、おいしそうな料理に魅せられたドラマでした。

キムタクや沢村一樹さんのカッコよさや、鈴木京香さんの綺麗さも健在でしたね♪

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グランメゾン東京最終回11話あらすじ感想三つ星獲得?尾花と倫子の対立まとめ

「グランメゾン東京」最終回11話のあらすじと感想を、お伝えしました。

グランメゾン東京のメンバーたちのチームワークには、最後まで感動でした。

お互いに認め合い、競い合える仲間の存在を感じさせてくれるドラマだったので、終わってしまうのは寂しいですね。

また、スペシャルや続編などがあることを期待したいと思います。

 

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