ドラマ「一次元の挿し木」3話あらすじをネタバレします。
小野寺の部屋を調べた平間は、発見された骨だけの遺体が小野寺のものだと確信。
一方、悠は唯一の手掛かりである佳代子の部屋を調べるため、留守中に上がり込むことに。
「一次元の挿し木」3話のあらすじネタバレや感想をお伝えしていきます。
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一次元の挿し木3話のあらすじネタバレ
「一次元の挿し木」3話のあらすじを、ご覧ください。
骨だけの遺体は小野寺のもの?
京一(佐々木蔵之介)の指示で古川(福島リラ)のカウンセリングを受けていた悠(山田涼介)でしたが、無理やり入院させられそうになり病院から唯(白石聖)と逃走。
一方、発見された骨だけの遺体の身元特定は未だされていませんでしたが、付着していた成分を鑑定したところ石見崎(正名僕蔵)が飲まされたものと一致。
その頃、平間(小手伸也)は小野寺(猪塚健太)のアパートに入り込んでいましたが、荒らされた部屋を調べているとそこに小野寺から着信が。
急いで出ると見知らぬ男の声で名前を呼ばれ、平間の挙動を監視している口ぶりに恐怖を覚え慌てて部屋から出ます。
出版社に戻った平間は多田(和田正人)に電話をし、遺体が小野寺のものだと情報を流すとともに捜査状況を探ります。
ですが、情報は得られなかったため、記者の及川に日江製薬の役員を紹介してほしいと頼むのでした。
唯と一緒に研究室に戻った悠は紫陽(堀田真由)について聞かれ、生まれつき髪の毛が生えない子供たちのためにヘアドネーションをしたエピソードを話します。
そして、紫陽のDNAサンプルは、自分に何かを知らせるために石見崎によってすり替えられたのだと考える悠。
京一は春日(松下由樹)に電話をしていて、DNAサンプルに石見崎が勝手に細工をしたのだと説明。
日江製薬について調べる平間
その後、平間は日江製薬の役員で反社長派の高木に会い、京一が先代社長の違法な臨床試験などを隠ぺいしているという噂を聞き出します。
その情報源は「ジュモク」とだけ告げた高木でしたが、平間が帰ると尾行していた前原(木戸大聖)から釘を刺されるのでした。
一方「新明阿」では香島(笠原秀幸)が「日江製薬」の研究所について調べていて、その研究所が移動したにも関わらず先代社長の弓彦が亡くなった年に閉鎖していることに違和感を覚えます。
その後、香島は小野寺の名刺を見ながら携帯に電話をかけますが、電話に出た男と話がかみ合わないことに気づき適当な話をするとすぐに切られてしまいます。
研究室でうたた寝をしていた悠は、楓の葬儀後に紫陽と話したことを夢に見ていました。
紫陽は自身の母親から身を守るようにと貰ったナイフを見せますが、その後なぜか紫陽が口から血を流して死んでいて恐怖で目覚めるのでした。
佳代子の部屋に入り込む悠
唯一の手掛かりである佳代子(鈴木保奈美)の部屋を調べようと考えた悠は、唯と一緒に自宅前で様子を窺います。
佳代子の夫・耕太郎は植物学教授でしたが昨年亡くなっているため、教え子のフリをして自宅にあがろうと考える悠。
その頃、多田と黛(土居志央梨)が研究室を訪ねていて、悠や盗まれた人骨について新橋(田畑志真)に話を聞いていました。
佳代子がタクシーで外出したのを見届けた悠は、教え子のフリをして線香をあげさせてもらうことに。
耕太郎の本を借りたいと申し出て佳代子の書斎に入り込むことに成功すると、机の上にUSBメモリーを見つけます。
PCで中身を見ると「例の提案」というタイトルのメールがあり、開けると「骨は手に入れました。私は自分の罪と向き合う覚悟があります」という文章とともに石見崎の名前が。
その時、部屋に友江が入ってきて、父を慕う教え子などいないと口にして警察を呼ぼうとします。
友江が佳代子に対しての愚痴をぶちまけていると佳代子から悠を警察に引き渡す指示の電話がかかり、同時に唯から悠に今すぐ逃げるよう連絡が入ります。
咄嗟に友江は書斎の鍵を外から閉めて悠を閉じ込めますが、紫陽のために佳代子を調べているだけだと訴える悠。
一次元の挿し木3話の結末のあらすじネタバレ
「一次元の挿し木」3話の結末のあらすじをネタバレしていきます。
悠に近づく男とは?
佳代子が通報したため警察が訪ねてきますが、友江がなぜか裏口から逃がしてくれることに。
佳代子の秘密が分かったら連絡して欲しいと言い悠の頬にキスをすると、自身は警察の応対に行くのでした。
仙波家から抜け出した悠は唯と安否確認をし合い、佳代子に宛てた石見崎のメールについて報告。
悠はメールにあった罪について佳代子がその罪の被害者か共犯者だと考えるとともに、その罪に紫陽が関連しているとも推察。
歩きながら紫陽のことを考えていた悠は、楓の葬儀の日に好きだと告白しキスをしたことを思い出していました。
その後、日が暮れて夜になり一人で歩いている悠の前に、突然見知らぬ男が近づいてきて「牛尾(吉原光夫)です」と名乗られます。
牛尾は悠がループクンド湖の人骨について知り過ぎたと口にし…。
図書館でループクンド湖の発掘について調べていた唯は、発掘時のある画像の中に京一の姿を見つけていました。
また、京一のもとに訪れた佳代子は、「あなたよね。石見崎を殺したのは」と追及するのでした。
一次元の挿し木3話の感想
「一次元の挿し木」3話の感想をご紹介します。
一次元の挿し木3話の感想
今日の新たな手掛かりは、日江製薬役員・高木の口にした「ジュモク」ですかね。
漢字にすると「樹木」なのだと考えると、タイトルの「一次元の挿し木」とも繋がりが感じられます。
考えてみれば「挿し木」って、親株からクローンを増やすことですもんね。
そのことに「日江製薬」が関わっていて、それを隠ぺいするのが京一の役目。
石見崎や佳代子もそのことに関与しているものの、罪の呵責にさいなまれていたのでしょうか。
一次元の挿し木3話のあらすじネタバレ・まとめ
「一次元の挿し木」3話のあらすじやネタバレ、感想をお伝えしました。
小野寺の安否を心配した平間は小野寺の部屋に入り込みますが、見知らぬ男から電話で忠告されます。
一方、悠は唯と協力して佳代子の自宅に入り込むことに成功。
そこで石見崎が佳代子に送ったメールを見つけるのでした。
