ドラマ「告白-25年目の秘密-」2話あらすじをネタバレします。
立岩が遺体で見つかったことで、捜査のために「野瀬化粧品」を訪れた佐倉と再会する麻里子。
そんななか、接待ゴルフに麻里子とともに銀次郎に同行することになった爽太は…。
「告白-25年目の秘密-」2話のあらすじネタバレや感想をお伝えしていきます。
告白-25年目の秘密-2話のあらすじネタバレ
「告白-25年目の秘密-」2話のあらすじを、ご覧ください。
立岩のことを調べる佐倉と再会する麻里子
麻里子(岡崎紗絵)の役に立ちたい一心で立岩(丸山智己)の不正の証拠を掴み、プロジェクトを辞退するよう懇願した爽太(松村北斗)。
ですが、その後立岩は複数の刺し傷のある遺体で発見され、その現場には麻里子のお見合い相手でもある佐倉(玉山鉄二)が捜査一課の刑事として臨場していました。
結局プロジェクトは麻里子の企画が通り社内からは妬む声も聞こえるなか、銀次郎(石黒賢)のもとに佐倉と部下の白木翠(谷恭輔)が訪ねてきます。
立岩が遺体で見つかったことを聞かされた銀次郎は、立岩が経費を不正流用している証拠が匿名メールで届いたことを説明。
その後、立岩のデスクを佐倉たちが調べることになったため、麻里子を始めとする社員たちも立岩のことを知るのでした。
その頃、サユリ(水野美紀)は立岩の部屋にいて、自身の持ち物などとともにPCのデータもUSBに移しリセットして立ち去っていました。
夜になり麻里子が「Drip&Note」でいつものように仕事をしていると、友也(塩野瑛久)がお菓子を差し入れてくれます。
さらに、爽太のことを話し始めた友也が二橋大の同期なのだと明かし、大学だけでなく学部まで同じだったことに驚く麻里子。
そこに爽太が現れて慌てて友也を制止し、帰宅してからも友也に文句を言うのでした。
麻里子と車内で2人きりに
麻里子が銀次郎の接待ゴルフに同行し、爽太も急きょ参加することに。
ゴルフ場ではナイショットを見せる爽太に銀次郎や接待先の京浜百貨店社長・神野からプロに教わっているのかと聞いてきます。
江東ゴルフ倶楽部に通っていると答えると同じところに通っている麻里子は驚きますが、実は常に麻里子の行動を探りそばにいるために同じゴルフクラブに通っていたのでした。
ゴルフを終えて商談も上手くいき銀次郎も上機嫌で爽太を労い感謝して帰って行くと、麻里子が車で送ってくれることになり車内での2人きりの状況に緊張しながらも話題を振って会話をする爽太。
大学の話になり麻里子が受験当日に失敗したのに運よく受かったと口にすると、受験票を失くしたくらいで不合格にはならないと思わずフォローしてしまいます。
受験票とは口にしていないのに言い当てる爽太に違和感を覚える麻里子でしたが、なんとかうまくごまかす爽太。
帰宅していつものように日記を書き始めた爽太は、人生で待ち望んでいた日がやってきたと麻里子とのゴルフのことを綴ります。
ですが、爽太は過去の誘拐殺人事件の記事の切り抜きを手にし、終わったはずの過去が追いかけてくるかもしれないと不安を覚えるのでした。
ゴルフ場で銀次郎と神野が誘拐犯の畑野のことを話題にしていて、銀次郎とのことを畑野が話しかねないと心配しているのを聞いてしまった爽太。
畑野は麻里子のことも過去に誘拐しようとして未遂に終わり、銀次郎と畑野が元々知り合いだったのかと嫌な予感がよぎるのでした。
麻里子の境遇にジレンマを感じる爽太
翌日、爽太が接待ゴルフに行ったことを話題にしていた涼子(久保史緒里)と佐野(山下幸輝)が、爽太が出世を狙っていると話しているのを耳する麻里子。
その後も周りで爽太に気遣いをされ、自分にも出世狙いで近づいているのではないかと疑心暗鬼になり冷たい態度になってしまうのでした。
帰り道、誰かにつけられている気配を感じ怯えていると、ついてきていたのは佐倉でした。
改めて捜査一課の刑事であることを明かし、これから親交を深めたいと食事に誘われる麻里子。
そんな2人の様子を遠くから見ていた爽太は、家に帰ると苛立ちを隠せず黙々と鉛筆を削り続けるのでした。
翌日、京浜百貨店に「Velel」を並べてもらえることになったものの「野瀬化粧品」のカウンターに一緒に並ぶと聞き話が違うと銀次郎と言い合いになる麻里子。
銀次郎の「特別扱いはできない」という言葉を聞き、自分は社長の娘だから役員にもなれ企画も通して貰えたのかと反論しつつ「社長の娘だから誘拐された…」と口にして立ち去ります。
そのやり取りを聞いてしまった爽太は、閉店後の「Drip&Note」で友也に麻里子は特別扱いなどではなく人一倍努力しているからなのにと愚痴をこぼすのでした。
告白-25年目の秘密-2話の結末のあらすじネタバレ
「告白-25年目の秘密-」2話の結末のあらすじをネタバレしていきます。
麻里子の誘拐未遂は偶然ではなかった?
友也と別れ会社に戻り仕事をしていた爽太は、そのままデスクでうたた寝してしまいます。
そこに麻里子が現れ、爽太の机の上の資料やPCの画面に「Velel」の別PR案がまとめられているのを目にします。
麻里子が資料を見ていると爽太が目を覚まし、京浜百貨店に独立カウンターを設置するためのPR案ができていなかったことに言及。
「野瀬化粧品」のほかの商品と一緒に並ぶことで違った捉え方をされるくらいであれば、今すぐにではなくとも地道に独立カウンターを設置してもらえるように動くのもアリなのではないかと話す爽太。
すると、出世目的で銀次郎に気に入られたいと誤解していたと明かし、純粋に仕事していただけなのにと謝る麻里子。
そんな麻里子に爽太は、部長のそばで部長の役に立ちたいだけだし今が人生で一番幸せだと伝えます。
大学受験の日、麻里子が落としてしまった受験票を拾ったのは爽太で、職員に頼んで麻里子に渡してもらったのでした。
帰宅した爽太は銀次郎と神野の関係を調べ「宝泉」という居酒屋に行きつき、さっそくその店の女将に銀次郎の息子だと嘘をついて小学校時代の文集を見せてもらいます。
6年1組のページに銀次郎と神野、そして6年3組のページに畑野の名前を見つけた爽太は、麻里子の誘拐が偶然ではなかったと考えます。
その頃、立岩の事件の捜査をしていた佐倉は、歩道橋が映る防犯カメラの映像のなかに立岩と爽太の姿を発見。
その後、帰宅した爽太の前に佐倉たちが現れるのでした。
告白-25年目の秘密-2話の感想
「告白-25年目の秘密-」2話の感想をご紹介します。
告白-25年目の秘密-2話の感想
ストーカー並みに麻里子のことを調べつくしているし、常にそばで見守っている爽太。
それを25年も続けていると知った時の麻里子の反応、少し怖いです。
2人とも純粋過ぎて鈍感で不器用なので、ストレートに行動できる友也が逆に軽く見えてしまいます。
麻里子に近づく佐倉に嫉妬した爽太、かなり狂気を感じました。
ですが、最後に「部長の役に立ちたいだけ」とやっと言えて、なんだか少しホッとしました。
告白-25年目の秘密-2話のあらすじネタバレ・まとめ
「告白-25年目の秘密-」2話のあらすじやネタバレ、感想をお伝えしました。
立岩が遺体で発見され、佐倉がその事件の捜査を担当することに。
一方、百貨店の社長・神野との接待ゴルフに爽太が急きょ参加し、帰りは麻里子に送ってもらうことになり有頂天に。
ですが、神野と銀次郎が誘拐殺人犯の畑野と知り合いだったと知った爽太。
