あらすじ

同期のサクラ7話あらすじ・感想~故郷に橋は架けちゃいけません!~

サクラに思いを寄せる葵と菊夫の行く末が気になるドラマ「同期のサクラ」。

7話では黒川部長が常務に出世しています。

故郷の島に架ける橋に問題も持ち上がり、苦労が絶えないサクラ。

「同期のサクラ」7話のあらすじと感想をお伝えしていきます。

同期のサクラ6話あらすじ・感想~動き始める葵と菊夫のサクラへの思い~毎回サクラの言葉が胸に響くと話題のドラマ同期のサクラ。前回子会社に出向することになってしまったサクラですが、本社に戻ることはできるのでしょうか。葵や菊夫との恋の行方も気になりますね。同期のサクラ6話のあらすじと感想をお伝えします。...

 

同期のサクラ7話のあらすじ


「同期のサクラ」7話のあらすじをお伝えします。

蓮太郎の交際相手は?

病室に訪れた黒川が「こんな事になったのも俺のせいかもしれないな」とつぶやきます。

2015年11月、サクラは相変わらず子会社で仕事をしていました。

常務になった黒川から、サクラに土木に来るようにと電話がきます。

慌てて本社の土木部に行くと葵や桑原の姿があり、着工した橋の基礎が想定よりも弱いことが判明したのだと知らされるサクラ。

国の安全基準は満たしているため問題はないのですが、ネットで噂が流れてしまい島民が不安がっていると言います。

島の出身者としてサクラに、現地説明会の場で島民を安心させて欲しいと言う黒川。

 

帰りにいつもの「リクエスト」に寄ったサクラたち。

島には葵も一緒に行くと聞き、慌てて菊夫も有給を取って行くと言い出します。

結局5人揃って行くことになりますが、蓮太郎が何か話したそうにしているのに気づくサクラ。

一級建築士の試験に受かったと言い、付き合っている人もいると告白されます。

相手がここに来ると言っていると、そこに現れたのはつくし!

「犯罪だ」と蓮太郎を止める4人でしたが、すぐその後にすみれがやってきます。

つくしとゲームをするために遊びに行っているうちに、すみれと付き合うことになったのでした。

同期たちと島に帰るサクラ

5人で島を訪れると、近所の島民たちが懐かしそうにサクラを迎えます。

ですが、柊作の具合が悪いことを知らされたサクラは、慌てて家に戻るのでした。

夜、柊作のコロッケでもてなされる葵たち。

不愛想な柊作に最初は怖がる4人でしたが、サクラとの思い出話で盛り上がります。

その様子を見て、嬉しそうに笑顔になる柊作でした。

 

サクラに風呂を沸かして欲しいと頼み、居なくなった隙に4人に話があると言う柊作。

頭を下げて「サクラのことをこれからも見捨てないで、仲良くしてやってください」と頼みます。

自分が死んだら天涯孤独になってしまうサクラを心配する柊作でした。

橋の安全問題


現地説明会の当日、サクラの家に来た葵は「大事な話がある」と言いサクラを連れ出します。

基礎に注入するコンクリートのセメントの量が、仕様書と違うことに気づいたと言う葵。

黒川に出世を先に越されてしまった桑原が、費用を抑えて手柄をアピールするためにしたことでした。

桑原に話を聞きに行くと、安全基準は満たしているんだから問題ないと言われてしまいます。

 

サクラは菊夫たちにもどう思うか聞きます。

島民には本当のことを言うべきだと言う葵と蓮太郎。

ですが菊夫と百合は、サクラの気持ちを考えたらこのまま黙っていた方が余計な心配をさせるだけだと言います。

「おじいちゃんに聞いてみたら?」と言う百合の言葉を聞き、柊作のところに行くサクラ。

顔を見たら何も言えず、他愛のない話をして帰ってきてしまうのでした。

 

帰ってきたサクラを抱きしめる百合。

葵も「お前の思った通りにやれ。それが正しいことだから」と言います。

桑原が何か言ってきたら、自分がガツンと言ってやるとフォローする菊夫。

そして蓮太郎に頼まれたすみれが、「自分一人で苦しまず、私や蓮太郎くんたちを頼りなさい」と励まします。

故郷に橋はかかりません!

そんな中説明会が始まり、桑原が始めに挨拶と説明をします。

ですが「嘘くさい」と言い、サクラの口から本当のことを聞きたいという島民たち。

葵たちが見守る中演台に立ったサクラは、入社した時に宣言した夢の話をします。

故郷の島に橋を架けること、一生信じあえる仲間を作ること、その仲間とたくさんの人を幸せにする建物をつくること。

二つ目の夢は叶い、三つ目は仲間さえいればいつか叶うと思うと言うサクラ。

そして、「一つ目の夢は叶いません!」と涙ぐみながら話します。

基礎の深さも足りていない上に、コンクリートの成分も安全だと言い切れないことを打ち明けます。

「ここにいる皆さんが命を落とす可能性のある橋を造る訳にはいきません」と泣きながら頭を下げるサクラでした。

 

家に帰ったサクラは、柊作が倒れているのを見つけます。

泣きながら話しかけますが、目を覚ますことはありませんでした。

 

葬儀を終え東京に戻ったサクラは、柊作からのFAXに気づきます。

「桜は決して枯れない、たとえ散っても、必ず咲いて沢山の人を幸せにする」と書かれていました。

 

サクラを心配する4人でしたが、全く連絡が取れないためサクラの部屋を訪ねる百合。

中に入ると部屋は散らかっていて、サクラがスーツを着て座っていました。

話しかけると「仕事に行かなければ」と行って、出ていくのでした。

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同期のサクラ7話の感想


「同期のサクラ」7話の感想をお伝えしていきます。

6話で気になっていたすみれの指輪ですが、蓮太郎だったんですね~。

つくしちゃんもかなり懐いていましたし、蓮太郎には年上の女性が似合いますね♪

 

同期と一緒に島に帰ることができたサクラでしたが、とんでもない展開になってしまいました。

サクラの性格を考えると、嘘はつけないのだろうと思ってはいましたが、じいちゃんまで死んでしまうなんて…。

Wのショックで、さすがのサクラも心が壊れてしまうのではないでしょうか。

 

説明会でのことで、会社での立場もますます悪くなるでしょうし、心配ですね。

葵たちが力になってくれるでしょうけど、人に頼ることに慣れていないサクラがどこまで弱いところを出せるのか…。

同期のサクラ7話あらすじ・感想~故郷に橋は架けちゃいけません!~まとめ

「同期のサクラ」7話のあらすじと感想でした。

夢を叶えることができなくなった上に、柊作まで死んでしまい、サクラはどうなってしまうのでしょうか。

心が壊れてしまいそうで心配です。

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