同期のサクラ

同期のサクラ6話あらすじ・感想~動き始める葵と菊夫のサクラへの思い~

毎回サクラの言葉が胸に響くと話題のドラマ「同期のサクラ」。

前回子会社に出向することになってしまったサクラですが、本社に戻ることはできるのでしょうか。

葵や菊夫との恋の行方も気になりますね。

「同期のサクラ」6話のあらすじと感想をお伝えします。

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同期のサクラ6話のあらすじ


「同期のサクラ」6話のあらすじをまとめていきます。

女性研修セミナーを任されるすみれ

2019年、サクラが眠る病室で、娘のつくしの写真を見せながらサクラに感謝するすみれ。

 

2014年、子会社に出向しながらも頑張っているサクラに、通りがかったすみれが声をかけます。

その後出社したすみれに、黒川が「女性研修セミナー」を仕切るように指示します。

女性を応援する本を書いている椿美栄子を招いての講演を行うと説明されるすみれ。

早速打ち合わせが行われ、サクラも子会社の代表として参加することになります。

その後、椿のマネージャー・米田との打ち合わせも行われますが、講演後の質問はNGという要望を出されて困惑するすみれ。

それまで我慢していたサクラでしたがさすがに口を挟んでしまい、米田を怒らせてしまいます。

そこに社長も現れ、サクラに対しての米田の怒りを知った社長は、サクラをプロジェクトから外すように指示するのでした。

 

仕事後にリクエストに立ち寄ると、菊夫と蓮太郎がいました。

葵もサクラのことが好きらしいと聞かされた菊夫は、サクラにどっか遊びに行かないかと誘いますが、今はそんな気分になれないと断られてしまいます。

すみれの仕事ぶりをを見るつくし

翌日、米田からのしつこい要望の電話に疲労困憊気味のすみれ。

そこに娘のつくしの学校の担任から電話がかかって来て呼び出されます。

友達にからかわれて殴ってしまったのでした。

つくしと返ろうとするすみれでしたが、椿に講演会の会場を確認したいと言われつくしと会社に向かいます。

 

椿にペコペコと頭を下げるすみれを見て、少しガッカリするつくしでした。

その後食事をしながら打ち合わせをしようと言われ、つくしは偶然通りがかったサクラが預かることになります。

つくしとぶつかるすみれ


サクラの部屋で一緒に食事をしながら、大人になるのは大変かと尋ねるつくし。

リクエストで携帯を触る葵と菊夫に、サクラに電話しようとしているのかと聞く蓮太郎。

そこにサクラから蓮太郎に電話がかかってきます。

つくしのゲームの相手をして欲しいと呼び出すと、3人でサクラの部屋にやってきて盛り上がります。

打ち合わせが終わりつくしを迎えに来たすみれ。

つくしに言う事を聞かせようとするすみれに対し、仕事場ではペコペコしているのにと不満をぶつけます。

すみれに頬を叩かれたつくしは「大嫌い」と言って飛び出して行ってしまうのでした。

翌日、蓮太郎からリクエストに来るように言われたサクラ。

あの後つくしは「パパの方がいい」と、離婚した夫のところに行ってしまったと言います。

つくしを守ろうと頑張ってきたすみれでしたが、何もなくなってしまったと嘆くすみれ。

サクラの味方

講演会当日、サクラはつくしを連れて訪れます。

講演を真剣に聞いていた社員たちでしたが予定よりも短い時間で終えただけでなく、自分の著書の売り込みまでする椿。

さすがに我慢の限界が来そうなサクラでしたが、その前にすみれが口火を切ります。

「先生は本の宣伝のためにセミナーにいらしたんですか?」と聞き、会社のアピールに付き合わされただけだと指摘するすみれ。

これからは自分に嘘をつかない人生を生きていく決心ができたと言い、出て行くのでした。

つくしはすみれに抱き着きながら、「カッコよかった!お母さん大好き」と言います。

サクラのところに来たすみれは、10年後もその先もずっとそのままでいなさいと言います。

この先悩むことがあれば私を頼りなさいと言うすみれに「今までで一番嬉しい、お母さん」と言うサクラ。

母親と話している気になってしまったと言いながら、一緒に写真を撮るサクラでした。

 

黒川に本社に呼ばれたサクラ。

すみれが社史編纂室に異動になったことと、美咲島橋の着工再開の話を聞かされるサクラでした。

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同期のサクラ6話の感想


「同期のサクラ」6話の感想をお伝えします。

毎回サクラの言葉や同期たちの言動に泣かされますが、今回も例に漏れずうるうるでした。

講演会を行った評論家のレベルは極端でしたが、さすがにサクラだけでなく他の女子社員たちもすみれと同じ気持ちだったのではないでしょうか。

セミナーを仕切る立場として言っていいことだったかは別として、人としては正しかったのだと思います。

何より、つくしちゃんの「カッコいい、大好き」と言う言葉だけで十分ですね。

 

サクラに対して言った言葉も、本当に感動でした。

すみれのような存在がいるだけで、サクラは大丈夫だと思えます。

現在の病室シーンで、結婚指輪をしていたすみれ。

再婚相手はまさかの黒川部長?なんて勘ぐってしまいましたが、どうなのでしょう。

 

そして激化する葵と菊夫のライバル関係!

面白くなってきましたね~。

2人ともいい男過ぎて選べませんが…。

サクラの気持ちの変化を見守りたいです。

 

「同期のサクラ」6話のあらすじと感想でした。

あんなに頑張っているのに不遇なサクラ。

今度はどんな苦難が待ち受けているのでしょうか。

葵と菊夫の恋愛事情も含め、続きが気になります。

 

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