あらすじ

ニッポンノワール5話あらすじ・考察~犯人は薫?克喜の奇行の謎~

克喜の父親が清春だと判明した「ニッポンノワールー刑事Yの反乱ー」。

想定していながらも、驚いた人は多かったのではないでしょうか。

5話ではさらに衝撃的な事実である、10憶円強奪事件の犯人も判明します。

「ニッポンノワール」5話のあらすじや感想、考察をご紹介します。

ニッポンノワール4話あらすじ・感想・考察~克喜の父親が判明?~謎が謎を呼んでいるドラマ「ニッポンノワール~刑事Yの反乱~」。 3話では克喜の父親が南武だと聞かされた清春でしたが、4話ではさらに...

ニッポンノワール5話のあらすじ


「ニッポンノワール」5話のあらすじをご紹介していきます。

再びガスマスクが現れる

薫から、克喜の父親が自分であると告白されたシーンを思い出した清春。

清春が警察学校の生徒だった頃、教官をしていた薫を誘い1度だけ関係を持ったことを話しながら親子鑑定の結果を見せる薫。

その後警視庁で再会した際も、清春は薫に気づいていなかったのでした。

思いがけない展開に戸惑うとともに、克喜との接し方にも困惑します。

 

ボナーロに顔を出すと才門の姿がありました。

余計なことを言ってないかと聞く清春に「お前が克喜の父親だってこと?」と口に出してしまい、マスターや咲良にも知られてしまいます。

思いがけない展開に戸惑うとともに、克喜との接し方にも困惑します。

 

遊園地での一件を持ち出し、才門がガスマスクの男だろうと言う清春。

否定する才門でしたが、ニッポンノワールについても尋ねます。

奪われた10憶円はニッポンノワールの、プロジェクトの資金だと言う才門。

そこに窓から銃弾が発砲され、ガスマスクの人物が現れます。

その人物を追って行った清春は、見失った先の倉庫に書かれたニッポンノワールのロゴを見つけるのでした。

 

ボナーロを襲ったガスマスクの人物が、近くの防犯カメラに映っていました。

迷彩の模様などは遊園地の時の人物の物と同じでしたが、清春は「昨日のやつとは違う」よ言います。

その後南武と話した清春は、薫が殺された日は克喜と病院に居たことを指摘し、偽造パスポートを作ってまでアリバイを作った理由を尋ねます。

すると、巻き込みたくないからと薫からチケットを渡されて頼まれたのだと話すのでした。

小学校の面談に行く清春

ボナーロに帰ってきた清春は、名越から克喜のことで責められます。

そこに克喜も来て三者面談の紙を渡され、行く約束をする清春。

学校に出向き担任と話をする清春。

「お父さん」と呼ばれて過剰に反応する清春でしたが、克喜にどうのように育って欲しいと聞かれます。

すると、後悔してつまづくことで強くなって欲しいと答えるのでした。

 

ガスマスクの男がベルムズの現リーダー・陣内だと判明し、南部とともに喜志の元を訪れる清春。

陣内の居所を尋ねますが、仲間は売れないと答えます。

ベルムズのメンバーが何人か行方不明になっていることを明かし、喜志にアジトを探らせるのでした。

ベルムズと警察の関係


陣内の元を訪れた喜志は、バックにいるのは誰かと問い詰めます。

そこに現れた清春はわざと陣内を挑発して手を出させ、公務執行妨害の現行犯で逮捕するのでした。

 

遊園地での映像を見せ、それが誰なのか問い詰める清春。

いつものドリンクを飲み拳銃を机の上に出し「俺を撃ってみろ」と挑発します。

陣内が撃とうとした瞬間に軌道をはずし監視カメラを撃たせた後、暴力を使って陣内を落とそうとする清春でした。

薫の父親に呼び出された南武は、陣内の取調べを中止するように指示されます。

ベルムズと警察に何か関係があるのかと尋ねる南武に、そんなことはある訳がないと答えます。

 

暴行を繰り返す清春に対し、克喜の名前を出す陣内

克喜がどうなっても知らないと言い、「俺はあいつの全てを知っている」と挑発するように言うのでした。

10憶円強奪事件の犯人は?

克喜に電話をした清春は、急に声が聞きたくなったと言います。

その後清春は宮城と話し克喜が自分の子供であることを告白していると、多数の武装集団が署に押しかけてきます。

応戦する清春たちでしたが、陣内のいる取調室に入ってくる喜志。

江國たちを叩きのめした後、陣内の手錠をはずしたかと思うとナイフを向けるのでした。

陣内を人質に撮った喜志は、全ての責任は自分が取るから他の奴らをパクらないでくれと清春に言います。

その瞬間、背後からガスマスクの男が喜志を撃ち、死んでしまうのでした。

 

ガスマスクの男は清春に電話をかけてきて、陣内にはまだ利用価値があると言います。

男から壁を見るように言われた清春が見るとニッポンノワールのロゴが映し出されていて、それを見た瞬間気を失ってしまう清春。

その頃克喜は薬がないと言い出し、大きな声で叫び暴れていました。

目を覚ました清春喜志を殺害した容疑者として逮捕されます。

連行されながら、薫に呼び出された時のことを思い出す清春。

その時「清春!Look at me!」と声がして、バイクに乗った才門が助けに来ます。

揉み合いながらバイクに乗った清春によみがえった薫の言葉は「10憶円強奪事件の真犯人は、あたしよ」でした。

ニッポンノワール5話の感想・考察


「ニッポンノワール」5話の感想をお伝えします。

克喜が自分の子供だと分かった途端、動揺する清春がかわいかったですね。

父親ぶった行動を取ろうとしたり、明らかに克喜を見る目が変わりました。

克喜も元々清春に心を開いてはいましたが、さらに懐いているように見えてしまいます。

 

そしてやはり克喜が飲んでいる薬、ニッポンノワールのプロジェクトと大きく関係がありそうですね。

清春が毎回飲んでいるドリンクにも何か関係があるとすれば、ボナーロのマスターも関係してきそうです。

自分が10憶円強奪事件の犯人だと衝撃の告白をしていた薫ですが、克喜のために悪事に手を染めたと考えれば理解できます。

プロジェクトに、薫の父親が関与していたことも推測できます。

今まで利用された人間も、全て権力や弱みによって動かされていたのでしょう。

 

第1部が終わり、これから伏線がどんどん回収されていきそうです。

ニッポンノワール5話あらすじ・考察~犯人は薫?克喜の奇行の謎~


「ニッポンノワール」5話のあらすじと考察をお届けしました。

10憶円強奪事件の犯人が薫だと判明しましたが、黒幕は依然分からないままです。

薫の父親もプロジェクトに関わっていたようですが、そのせいで薫も関わることになったのでしょうか。

克喜の様子も気になります。

 

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