ドクターXシリーズ6

ドクターXシリーズ6第5話あらすじ・感想・岩下志麻の背中に隠された過去

シリーズ6も好調なドラマ「ドクターXー外科医・大門未知子ー」。

6話では、あの看護師界のドンと言われる三原会長が出演します。

久しぶりに見られる米倉涼子さんと岩下志麻さんのやり取りが楽しみです。

「ドクターX」5話のあらすじと感想をご紹介します。

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ドクターXシリーズ6第5話のあらすじ


「ドクターX」シリーズ6・5話のあらすじをお伝えします。

三原名誉会長との再会

日本看護師連合会の名誉会長である三原雅恵が、講演のために東帝大学病院を訪れます。

丹下がいない間に、蛭間が招待したのでした。

看護師たち総出で迎える中講演が行われますが、働き方改革を否定するばかりでなく、患者のために死ぬ気で働くようにと熱弁を振るう三原。

それを聞いた浜地は「労働基準監督署に知られたら大事だと」言い、講演を中止させてしまいます。

 

三原は腹を立てながら帰ろうとしますが、そこで未知子と再会します。

未知子には以前、孫娘の手術をして貰い助けられた過去があった三原は、孫が国際結婚をしてひ孫も生まれたと感謝します。

その直後に右胸に痛みを感じた三原でしたが、未知子の心配する言葉を聞かず帰ってしまうのでした。

 

夜になって、蛭間の命令で三原の家を訪れた海老名。

講演を中止にしてしまった謝罪をし預かった菓子折りを渡しますが、中に隠されていた賄賂を見て怒ってしまいます。

海老名に突き返そうと立ち上がった途端たおれてしまい、病院に搬送される三原でした。

検査を拒否


入院した三原の世話をする正子でしたが、厳しく指導する三原に「私の理想の看護師です」と喜びます。

そこに未知子がやってきて、検査を拒む三原を説得しようとします。

しつこく言う未知子に折れて、血液検査だけ受けると言う三原。

 

カンファレンスが行われるものの、血液検査の結果だけで病名が特定できません。

加地たちが病名を推測する中、未知子は「ダンベル型神経鞘腫」だと言います。

 

すると海老名が、半年前に近くの病院で受けたCT画像を入手してきます。

早速画像を確認し、未知子の予想通り「ダンベル型神経鞘腫」でした。

大きな手術になる上に神経麻痺の恐れもあると聞いた蛭間は、転院させようとします。

おまけに背中からの手術は拒否しているため、手術は不可能な状態でした。

吐血する三原名誉会長

正子が同郷の青森だと知り、親しみを感じて話しかける三原。

迎えにきた息子夫婦から温泉に行っても一緒に入ったことはないと聞いた未知子は、違和感を覚えます。

その後病室に様子を見に行くと吐血していたため、急いで処置しようとする未知子。

ですがその時、三原の背中を見てしまいます。

 

CT検査をした後、MRIは行わないと指示する未知子。

目覚めた三原に背中を見てしまったことを告げ、火傷の心配からMRIは行わなかったと説明します。

三原は、息子にも黙っていて欲しいと頼みます。

「あなたの大切なものは1ミリも傷つけない」と約束し、手術をさせて欲しいと言う未知子でした。

背中に隠された秘密

城之内も駆けつけ、極秘オペを行う未知子。

三原の指名で正子が器械出しすることになり、3人でのオペが始まります。

モニターで未知子の手術に気づいた浜地は慌ててオペ室に向かいますが、看護師たちが勢ぞろいして立ちふさがります。

背中からではなく側方からのアプローチで手術を進めて行く未知子でしたが、神経根が見えず手こずります。

背中からの方がいいのではと言う城之内に三原の背中を見せると「そういうことか」と納得するのでした。

三原は過去に一度だけ患者を好きになり、息子を生みますが早くに亡くなってしまいます。

その相手が極道の人で、愛した証を体に刻みたかったのだと言う三原でした。

 

その後蛭間も駆けつけ、側方からのアプローチについて指摘します。

しつこく聞く蛭間に城之内が「女には墓場まで持ってく秘密があんの」と言うと、浜地や華子も「分かるわ」とうなづくのでした。

 

退院の前日、未知子は三原にお礼がしたいと呼び出されます。

未知子に見せた背中には立派な昇り龍が彫られていて「五郎」という名前も入っていたのでした。

ドクターXシリーズ6第5話の感想


「ドクターX」シリーズ6・5話の感想を書いていきます。

過去のシリーズにも出演し、強烈なインパクトを残してくれた三原会長役の岩下志麻さん。

久しぶりに未知子との絡みが見られるとあって、ワクワクしていました。

以変わらないキャラクターでしたが、未知子に対しては感謝の気持ちもあるのと、医師としての腕も認めているからか、信頼関係も築かれていたようです。

 

頑なに検査を拒否して背中を見せまいとする様子からなんとなく予想はできましたが、ラストでの告白を聞いてやはり!でした。

愛した人を体に刻みたかったというセリフと言い、岩下志麻さんでなくては成立しないキャスティングでしたね。

その気持ちを汲んで「1ミリも傷つけないと約束する」と言った未知子もカッコよかったです。

まら機会があれば、出演して欲しいですね♪

ドクターXシリーズ6第5話あらすじ・感想・岩下志麻の背中に隠された過去

「ドクターX」シリーズ第5話のあらすじと感想でした。

豪華すぎるゲストキャストに大満足の5話でした。

未知子と三原、城之内、正子の女の約束は本当にカッコよくて見応えがありました。

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