ドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」8話あらすじをネタバレします。
文菜の誕生日に、温泉旅行に連れて行ってくれたゆきお。
楽しい時間を過ごす中で、文菜の中にある気持ちが芽生え…。
「冬のなんかさ、春のなんかね」8話のあらすじネタバレや感想をお伝えしていきます。
冬のなんかさ、春のなんかね8話のあらすじネタバレ
「冬のなんかさ、春のなんかね」8話のあらすじを、ご覧ください。
文菜の誕生日に温泉旅行
文菜(杉咲花)の誕生日に、ゆきおは文菜のために温泉を予約。
当日、2人で宿に着くと温泉に入った後で温泉街をブラブラと歩き、街を散策します。
途中、大きな犬に子どもたちが群がっているのに気づいたゆきおは、一緒になって犬を撫でて嬉しそうな顔に。
そんなゆきおの無邪気な姿を、ほっこりとした笑顔で見つめる文菜。
部屋に運ばれてきた夕食を食べながら、何気ない会話に笑顔が絶えない2人。
夕食を終えると2人は、再び温泉に入りに行くのでした。
ゆきおの寝顔を見つめる文菜
温泉を出て卓球台を見つけた2人はやってみることにしますが、苦手な文菜は思うようにいかず不機嫌になってしまいます。
寝る時間になり2人並んで布団の中に入りますが、先に寝てしまったゆきおの顔を見ながら窓際に行きPCを開く文菜。
寝がえりをうつゆきおを見ながら、山田(内堀太郎)と出会いについて話した時のことを思い出します。
洗濯機が壊れたまたまコインランドリーに来たゆきおとの出会いを教えると、洗濯機が壊れていなければ出会ってないのかと興味深そうに聞く山田。
出会えてよかったかと尋ねられた文菜は「そうですね、私は」と答えたのでした。
そんなことを思い出しながら眠っているゆきおを見ていると、涙がこぼれてきてしまう文菜。
ゆきおが誕生日にリクエストしたものとは
そのままそこで眠ってしまった文菜が目覚めると、既に起きていたゆきおがコーヒーをいれてくれます。
そして、誕生日プレゼントに水色のニットを手渡してくれたため、喜びながらすぐに着てゆきおに見せる文菜。
そんな文菜を微笑ましく見ていたゆきおは、自分の誕生日に欲しいものがあると言い出します。
何が欲しいのかを尋ねると、マフラーを編んで欲しいとのこと。
ゆきおの誕生日は3月なため冬は終わってしまいますが、それでもいいと言うゆきお。
温泉から戻ると、さっそくゆきおのマフラーのための毛糸を買いに行く文菜。
ですが、その途中で咳が出始め、家に帰り熱を測ると発熱していて寝込んでしまいます。
そこで、文菜は看病してもらうために山田を呼び出し…。
冬のなんかさ、春のなんかね8話の結末のあらすじネタバレ
「冬のなんかさ、春のなんかね」8話の結末のあらすじをネタバレしていきます。
山田を呼び出した訳とは?
ベッドに入った文菜の横でゼリーを食べながら、自分に何か用があって呼び出したのだろうと聞いてくる山田。
熱を出したのもいろいろと考えすぎたからだろうと言われた文菜は、もうこんな風に会うのはやめない?と切り出します。
その訳を聞かれると、温泉旅行先でゆきおが大きな犬とじゃれていた話をする文菜。
その様子を見ていたら怖くなったと口にし、温泉旅行中ずっとたのしくて穏やかな時間が流れてゆきおのことをもう裏切りたくないと感じたのだと伝えます。
大切だからウソが苦しいしまともになりたいと言う文菜に、分かったと返事をするものの心配だと答える山田。
他の人に話せないことを山田に吐き出していたため、今後それができなくなって文菜が苦しくならないかが心配だとのこと。
キスだけの関係ではあるものの、今後絶対に触れないと決めればまた会えるのかと問う山田。
ですが、山田のことが好きで失いたくないからこそ、これからは仕事で会うだけの関係にしたいと答える文菜。
その言葉に納得した山田は、一度でいいから寝顔が見たかったから眠るまでここに居たいと言うのでした。
眠る文菜のそばで山田が本を読んでいるとチャイムが鳴り、ドアが開く音がしたかと思うと小太郎(岡山天音)が入ってきて動揺し合う2人でした。
冬のなんかさ、春のなんかね8話の感想
「冬のなんかさ、春のなんかね」8話の感想をご紹介します。
冬のなんかさ、春のなんかね8話の感想
ここにきてようやく山田との決別を告げた文菜。
お互いに好きで失いたくない存在だったんでしょうけど、このままだとズルズルしてしまうんでしょうね。
ゆきおのことも大切で失いたくないという気持ちが強いのでしょうけど、それよりもゆきおとならまっとうな恋愛ができるというニュアンスな気がしました。
一方で、いつも穏やかで優しいゆきおですが、ゆきおの文菜への気持ちがイマイチよく分かりません。
好きで大切に思っているのは確かなんでしょうけど、文菜の思いとすれ違うなんて展開にならないかドキドキです。
ラスト、あのタイミングで現れた小太郎でしたが、あの2人の会話は通じるのでしょうか。
冬のなんかさ、春のなんかね8話のあらすじネタバレ・まとめ
「冬のなんかさ、春のなんかね」8話のあらすじやネタバレ、感想をお伝えしました。
誕生日にゆきおと温泉旅行を楽しんだ文菜は、そこである感情が芽生えます。
帰宅後に風邪をひいてしまった文菜は、ゆきおではなく山田を呼び出してある思いを告げ…。
