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VIVANT11話あらすじ・黒須ら別班員が拉致された?情報を売ったのは誰

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日曜劇場「VIVANT」11話のあらすじネタバレです。

櫻井から呼び出された乃木は、黒須を始め入院中だった別班員4人が拉致されたと聞かされます。

その行方を追うべくバルカ共和国に再び戻ると、ノコルと協力して黒須らの行方を追うことに。

ドラマ「VIVANT」11話のあらすじネタバレ、感想や動画配信についてお伝えします。

VIVANT最終回10話あらすじネタバレ・乃木とベキの運命は?ドラマ「VIVANT」最終回10話あらすじネタバレ。別班員として潜入したことを明かした乃木に刀を抜いたベキは驚くべき行動に。また、フローライトの情報を流したのは誰なのでしょうか。「VIVANT」最終話あらすじネタバレ、感想や動画配信をご紹介。...

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VIVANT・11話のあらすじネタバレ

VIVANT11話のあらすじネタバレを、ご紹介します。

乃木が呼び出された理由とは?

中華人民共和国とバルカ共和国の出入国審査場で謎の男たち5人が乗りつけたトラックとともに審査を受け、それと同時に佐賀県民病院、半田総合病院、旭川共済病院で次々と爆発が起こります。

さらに和歌山医療会病院にも警備員に扮した男が看護師にスプレーを吹きかけ…。

その後、バルカ共和国とロシア連邦の出入国審査場に入った謎の男たちが再び審査を受けますが、12時間前には5人で入国しているのに今は3人であることを指摘されます。

2人は具合が悪くなりオルグス病院に入院させたとの答えたため、職員は確認を取り入国を許可。

とあるビルの一室に入った別班員・乃木憂助(堺雅人)は、手形認証などで守られた厳重な扉を開けPCに向かいます。

その最中にニュースで官房副長官・上原史郎(橋爪功)の官邸が全焼し、上原やその家族は避難して無事だったものの焼け跡から3人の遺体が見つかったと伝えられます。

手を止めてモニターの前に立ち、少し潤んだ目でそのニュースを見つめる乃木。

神田明神で参拝する柚木薫(二階堂ふみ)とジャミーン(本間さえ)との再会を果たしハグし合った乃木でしたが、いつもの場所には合図の別班饅頭が置かれていました。

その後、薫とジャミーンは乃木の家で暮らすことになりましたが、薫は未だ乃木が別班であることは知らず丸菱商事のエネルギー事業部に勤める会社員のまま。

連絡が取れなかったことを責める薫に必死に言い訳をした乃木は、別人格であるF(堺雅人・二役)とともに指定された場所に向かいます。

男に尾行されていましたがあっさりと撒きいつもの茶舗へ行くと店主から箱を渡され、開けると中には「火急あり」との文字が書かれた紙が。

茶舗を出た乃木が向かったのは防衛省近くにあるビルの駐車場内の部屋で、虹彩認証などのセキュリティを突破して行きついたのは防衛省地下の旧大本営地下壕。

すると、待っていたのは別班の上官である櫻井里美(キムラ緑子)で、AI ハヤトの部屋に連れて行かれます。

そこで見せられたのは熊谷(西山潤)と廣瀬(珠城りょう)、高田(市川笑三郎)、和田(平山祐介)の4人の顔写真とプロフィールで、テント潜入任務に参加したものの姿を消したとのこと。

4人はそれぞれ病院に入院していましたが、防犯カメラには食事に注射器で薬物が混入されているのが映っていて何者かに拉致された模様。

4人とも別班員としての厳しい訓練を受けているため味覚で感知できるはずだと口にする乃木でしたが、恐らく無味無臭の新薬を使用したのだろうと答える櫻井。

さらに、入院していた4つの病院はいずれも爆発や看護師が襲われる事件が起きていて、その混乱に乗じて連れ出されたと思われるのでした。

さらに、黒須駿(松坂桃李)までもが今朝から音信不通だと聞き、動揺を隠せない乃木。

黒須も音信不通に?

テントのナンバー2でベキの息子として生きてきたノコル(二宮和也)は、バルカ共和国のある建物(ゲル)の前に車を停めると乃木と通話を開始。

建物の入り口の鍵穴が溶かされていると報告し中に入るとそこは乃木や黒須が潜伏していた場所で黒須の姿はなく争った形跡もありませんでしたが、乃木家の守り刀がなくなっていました。

さらに、壁には銃弾が通ったとみられる穴も見つかり、黒須の素性や4人の搬送先を知っていた11人から情報流出の可能性をハヤトが算出した結果を見て納得する乃木と櫻井。

乃木はすぐさま黒須の行方を追うべくバルカ共和国に戻るため、ブルーウォーカーを引き入れる手はずを整えます。

その一方で資源開発会社ムルーデルが採掘しているフローライトについても丸菱商事が総代理店契約を結ぼうとしていて、そうなればいつでも正式にバルカ共和国を行き来してノコルを補佐できると考えている乃木。

その後、スマホを電波遮断して携帯して地下鉄に乗り込んだ乃木は、警視庁の真下を通過した瞬間にスマホを取り出してGPS信号をわざと受信させます。

狙い通り野崎守(阿部寛)のいる警視庁公安部・外事第4課のサイバー対策室で乃木のGPS信号を受診し、野崎が指示した護衛のための捜査員たちも乃木の尾行を続行。

ですが、野崎が尾行中止の指示を出した直後に乃木はスマホの電波を再び遮断し、捜査員たちの前からも姿を消すのでした。

別班員を売った人物とは?

乃木の行動が野崎と2人きりで話したいことがあると察した野崎は、ホテル内で乃木と合流。

護衛をつけた目的がフローライトの情報を狙う世界中の諜報員から守るためだと分かっていて、別班員よりもその親族の護衛の内訳を共有したかった乃木。

すると、別班員5人の親族や薫とジャミーンには公安から3人ずつの護衛をつけると答える野崎。

別班自体は動かないものの陸自や特殊作戦群が出動待機状態だと乃木から聞いた野崎は、敵味方の判別が難しくなるため別班側に護衛を任せると告げるのでした。

そして、別班員らの情報を売った人物として、ハヤトの算出でも95%と出ていたテントのモニター(潜伏工作員)でもある新庄浩太郎(竜星涼)の可能性が高いとの考えを共有する2人。

新庄は国外逃亡のために、公安やそこで知り得た機密情報に加え別班員を差し出すことで他国での永住権を取得しようと考えていると推察。

ですが、逃走するよう指示を出したノコルも、その逃走ルートは知らないとのこと。

その後、丸菱商事に戻った乃木は部長の宇佐美哲也(市川猿弥)にフローライトの採掘について報告します。

フローライトは金属資源部の案件だったため、社長の坂本誠司や専務の長野利彦(小日向文世)がいる岐阜に向かことに。

待ち合わせの料亭に到着すると、金属資源部部長の富樫も呼び出されていたらしく顔を合わせ不機嫌になる宇佐美。

その後、坂本と長野が到着するとフローライト専門の事業部を新設する意向を示したかと思うと、本部長に乃木を抜擢すると言い出します。

料亭に着く前に長野がムルーデル社が乃木を信頼しているという報告をしたためで、宇佐美と富樫には乃木のサポートをするよう指示する坂本。

ですが、社内で役員ともなれば別班員として動きにくくなるため、宇佐美が別部署の案件でありながらも会社の利益や国益のためにと背中を押してくれたのだとフォローする乃木。

その代わりこの事業の現地責任者として今後も見守らせて欲しいと申し出て、坂本も了承し宇佐美を本部長に決めるのでした。

ホテルの部屋に入ると坂本から差し入れのシャンパンやオードブルが置かれており、フローライトに関する書類を金庫に入れたあとシャンパンを口にする乃木。

その直後にソファに崩れ落ちるとすぐさまマスクをした男が入ってきますが、金庫のある扉を開けるとそこにはドラム(冨安ドラム)が隠れていて男を殴り飛ばすのでした。

VIVANT・11話の結末のあらすじネタバレ

VIVANT11話の結末のあらすじをネタバレしていきます。

黒須たちの行方を捜す乃木

結末をチェックする

実はホテルの部屋に入った際に乃木は隠しカメラが設置されていることやシャンパンの蓋に穴の痕跡を見つけており、部屋に隠れていたドラムからも報告を受けていました。

シャンパンを飲んだフリをして油断させて男を入室させ、男が別班員らを拉致した組織ではなく宗沐辰というアジアの産業スパイだと特定。

薫を説得した乃木は翌日ドラムとともに空港で野崎と落ち合い、骨壺の入ったケースを渡されます。

テントのリーダーで乃木の父でもあるノゴーン・ベキ=乃木卓(役所広司)の葬儀を盛大に行い世界中に死を知らしめるつもりであることを伝え合うのでした。

バルカ共和国に到着するとバルカ警察のチンギス(バルサラハガバ・バトボルド)の部下たちに護衛されてノコルも待つテントの本部へ。

ベキやバトラカ(林康文)、ピヨ(吉原光夫)の3人の遺影の前に骨壺を置いたノコルは、2週間後に養護施設の関係者のみで葬儀を執り行うとテントの仲間たちに伝えます。

その後、ノコルに連れられて黒須と居たゲルに入った乃木は、最後に入った時の様子を思い出し絨毯が一枚なくなっていることに気づきます。

ノコルによると壁の穴は50~100メートル先から22口径のライフルで撃たれたもので、弾頭は発見されていないとのこと。

すると、乃木はゲル内に隠していたカメラを取り出し、ノコルのゲルに行くとブルーウォーカーとして引き入れた太田梨歩(花岡すみれ)と交信。

太田によると0時5分にゲル群の近くに1台のトラックが停車し、3時には消えていたことが判明。

そのため、0時からの映像を再生すると車が近づいた時点で寝ていた黒須が目覚めて起き上がり、乃木家の刀を手に侵入者を待ち構える姿が映し出されます。

鍵穴を溶かし侵入した男を羽交い絞めにしたものの、2人目が屋根から侵入してきたため咄嗟に2人を始末する黒須。

ですが、離れたところから狙っていた銃弾が2人目の男に命中した直後、黒須は別の工作員にドアから麻酔銃を撃たれ倒れてしまったのでした。

その後、リーダーらしき男が現れてゲル内に入り、乃木家の刀に興味を持ちそのまま懐へ。

その映像を観ていると太田がトラックとともに5人でバルカに入国した記録を見つけ、パスポートを映し出しが偽造されたものだと見抜く乃木。

その後2人が入院したと次の審査場を3人で通過したことも判明するものの、入院していたのは替え玉で本人たちの遺体は処理されたと思われました。

ですが、黒須の姿はトラックの検査も通貨しているものの、同じ型のトラックと比較すると27センチ上げ底されていたのでした。

その頃、野崎たちは新庄の行方を追っていましたが、呼び出していた乃木の伯父でベキの兄・寛道(井上順)に会いに行きます。

その後のトラックの足取りを太田が探ると、空港の格納庫内の監視カメラ映像が全て切断されていてプライベートジェットでアゼルバイジャンに輸送されたと推察。

そこまでの情報を櫻井に報告すると、他の4人の別班員も病院近くの空港から貨物機が海外4か国に飛んでいていずれも監視カメラ映像が切断されていました。

報告を聞いたノコルは4人が運ばれた国の中にキプロスは入っているのかと聞き、乃木はドラムとともにキプロスへ。

そこで乃木は別班のエージェントから武器や盗聴器などを調達したのち、テントの幹部でGFL社社長のアリ(山中崇)の潜伏先へ行きアリを麻酔で眠らせるのでした。

VIVANT・11話の感想

VIVANT11話の感想をご紹介します。

VIVANT・11話の感想

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ようやくVIVANT始まりましたね。

シリーズ1からの続投キャストも多く、登場するたびに懐かしくて嬉しくなりました。

堺雅人さんのさすがのキレのある演技や、ニノの味のあるセリフ、そして野崎の安定感。

黒須が拉致されてしまったのはショックですが、あの黒須のことですし大丈夫だと信じています。

これからわくわくな日曜が待っていると思うと、楽しみでしかたありません。

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VIVANT・11話のあらすじネタバレまとめ

VIVANT11話のあらすじネタバレ、感想や動画配信についてご紹介しました。

櫻井に呼び出された乃木は、黒須ら別班員5人が何者かに拉致されたと告げられます。

5人の行方を追うべく野崎とも情報共有し、バルカ共和国へ再び足を踏み入れた乃木。

そこでノコルらとともに黒須たちを拉致した犯人を探し始めるのでした。

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