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サバ缶、宇宙へ行く最終回11話あらすじ・15年越しのサバ缶が宇宙へ

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ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」最終回11話あらすじをネタバレします。

サバ缶が次の補給船にのせられて宇宙に行くことが決まり、その様子を見るために鹿児島に行くことに。

ですが、トラブルで延期になってしまい…。

「サバ缶、宇宙へ行く」最終話のあらすじネタバレや感想をお伝えしていきます。

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サバ缶、宇宙へ行く最終回11話のあらすじネタバレ

「サバ缶、宇宙へ行く」最終回11話のあらすじを、ご覧ください。

宇宙に飛び立つ補給船を見るため種子島へ

ようやく認証されたサバ缶が宇宙飛行士に選ばれ、次の補給船で宇宙に行くことが決定。

鹿児島県のJAXA種子島宇宙センターから補給船が発射されることになり、彩花(池端杏慈)と結(南琴奈)、乃愛(蒼戸虹子)、美咲(横田真子)の4人に見せたいと考える朝野(北村匠海)。

ですが、学校が特定の生徒のために交通費を出すことはできず…。

そんななか、浜中(三宅弘城)や田所(八嶋智人)らが町民たちから募金を集めてくれ、感謝した朝野はありがたく受け取ります。

生徒たちを連れて行けることになり、奈未(出口夏希)は始めからプロジェクトを見守ってきた朝野が行くべきだと引率を任せることに。

彩花たち4人を引率し種子島に到着したものの、発射場所付近で火災トラブルがあったため延期になったと木島(神木隆之介)から連絡が入ります。

卒業式も控えているため翌日帰ることになり、4人はもちろん朝野も落ち込んでしまいます。

ですが、これまでも先輩たちが悔しい思いをしながらここまで来たのだからと、気持ちを切り替えるのでした。

感謝を伝えあう朝野と奈未

翌日、小浜に戻った朝野に奈未は、朝野との出会いのおかげでここまでこれたと感謝の思いを伝えます。

そんな奈未との出会いが自分にとっても大きな出来事だったと、お礼の言葉を伝える朝野。

発射の日、朝野と奈未、黒瀬(荒川良々)と4人の生徒たちは実習室に集まり、スクリーンに映し出した実況を見守ります。

補給船が飛ぶところを目の当たりにし、目を潤ませながら夢が叶った瞬間を共有。

そんななか、アメリカでドーナツの店を出して成功した柚希(ゆめぽて)が、田所のもとに戻ってきます。

琉空(山下永玖)も小浜に店を出したらしいと奈未から聞かされていた朝野に、木島から電話が来ます。

サバ缶を宇宙に持って行った宇宙飛行士の真中(井上芳雄)から明日サバ缶を食べるとの連絡が来たとの知らせで、その様子をライブ中継するとのこと。

そこで、朝野は実習室に1期生からの生徒たちを誘い、ライブ中継を一緒に見ることに。

いよいよサバ缶を宇宙で実食

先輩たちとの初対面に緊張する彩花たちの待つ実習室に、次々と開発に関わった卒業生たちが集まってきます。

一方「浜中食堂」にも町民たちが集まっていて、黒瀬も気を利かせて「浜中食堂」で見ることに。

いよいよ中継が始まり、ロケットの中を浮遊しながらサバ缶を手に取る真中が映し出されます。

開封して匂いを嗅ぎ「いい匂い」だと伝えたのち、缶を逆さにしても汁も子ばれないことを見せる真中。

そして、スプーンを手にすると柔らかい身をすくって口に運び「とっても美味しい」と笑顔を見せます。

その瞬間、実習室にいた全員が歓声をあげて喜び合い、涙を流すのでした。

その様子を木島と皆川(ソニン)も見守っていて、中継が終わると「おめでとうございます」とメールが届くのでした。

サバ缶、宇宙へ行く最終回11話の結末のあらすじネタバレ

「サバ缶、宇宙へ行く」最終回11話の結末のあらすじをネタバレしていきます。

それぞれの新たな夢

結末をチェックする

その後、東口(鈴木浩介)や皆川と一緒に小浜を訪れた木島は、朝野とこれまでの苦労をたたえ合います。

長かった15年を懐かしそうに話し、実家の豆腐屋の豆腐を宇宙に飛ばすのが夢だと語る木島。

1期生から5期生までもそれぞれが別の夢を追い始め、食品開発に携わりたいという者や災害食を開発するという者、留学する者などさまざま。

卒業式を迎えた4人の姿もあり、彩花は大学を卒業したら先生になるつもりだと口にします。

そして、朝野は教育委員会に異動するため、学校を離れるのでした。

サバ缶、宇宙へ行く最終回11話の感想

「サバ缶、宇宙へ行く」最終回11話の感想をご紹介します。

サバ缶、宇宙へ行く最終回11話の感想

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11話の間に生徒たちもどんどん変わり、まるで開発をずっと見守っている朝野のような気分に。

実際には15年もの歳月がかかっているとのことで、改めてすごいプロジェクトだったんだなと感じました。

実食の様子を1期生から4期生のみんなで見届けることができたのは感動でした。

木島と朝野の間にも友情が芽生えていそうで、それもなんだかほっこりしました。

宇宙サバ缶食べてみたいです。

サバ缶、宇宙へ行く最終回11話のあらすじネタバレ・まとめ

「サバ缶、宇宙へ行く」最終回11話のあらすじやネタバレ、感想をお伝えしました。

サバ缶が次の補給船で飛ばされることになり、打ち上げを見届けるため朝野や5期生4人が鹿児島県の種子島へ。

ですが、トラブルのため延期になってしまい、間近でみることは叶いませんでした。

そんななか、木島から宇宙飛行士の真中がサバ缶を宇宙で食べるという連絡が来ます。

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