4分間のマリーゴールド

4分間のマリーゴールド10話最終回あらすじ・感想~意識不明の沙羅は目覚める?~

9話で交通事故に遭ってしまった沙羅が気になる「4分間のマリーゴールド」。

最終回では、みことは沙羅を救うことができるのでしょうか?

無くなったみことの能力がどうなるのかも気になります。

「4分間のマリーゴールド」10話最終回のあらすじと感想をお伝えします。

 

4分間のマリーゴールド9話あらすじ・感想~交通事故!沙羅の命は?~8話では母の娘を想う愛に感動した4分間のマリーゴールド。9話ではいよいよ沙羅の運命の日が近づきドキドキです。兄弟それぞれに将来に向けての変化も!4分間のマリーゴールド9話のあらすじと感想をご紹介します。...

 

4分間のマリーゴールド10話最終回のあらすじ

「4分間のマリーゴールド」10話最終回のあらすじをお伝えします。

意識が戻らない沙羅

信号待ちでトラックに衝突されたみことと沙羅。

気が付いたみことは、頭から血を流し気を失っている沙羅を車から運び出します。

その後トラックの運転手のところに行くと、「すみません、寝ちゃってました」と言いながら首を痛そうにするが無事でした。

救急に通報し沙羅の元に戻ると、沙羅の意識が一瞬戻ります。

何か言おうとする沙羅の顔に耳を近づけると「大好き」と言い、そのまま目を閉じてしまいます。

心肺停止の状態で、心肺蘇生を試みるみこと。

そこに救急隊が到着し病院に搬送されます。

 

病院に廉と藍が駆けつけますが、沙羅は手術中でした。

手術が終わり、オペ室から出て来た医師に急性硬膜外血腫で手術を行い、心肺機能は回復したものの危険な状態だと言われます。

沙羅の目覚めを待つみことたち

事故から3日が過ぎ、沙羅にずっと付き添うみこと。

そこに理津が帰国して駆けつけ、みことに休むように言います。

 

食事も喉を通らないほどに元気を失くすみこと。

そんなみことを心配し買い出しに付き合って欲しいと連れ出した藍は、沙羅なら勝手に食べたい物をカゴに入れていると話します。

沙羅がいつ目が覚めてもいいように、作り置きは沙羅の好物にしようと言う藍でした。

 

廉もみことをバイクで連れ出し、神社にお参りに行きます。

廉を心配した沙羅は、バイクを取り上げて自転車で通勤するようにと言っていたのでした。

 

夜、みんなで藍の作った料理を食べて笑顔になるみこと。

みことのことを心配していた家族たちは、安心するのでした。

 

1か月が経ち、みことは職場に復帰します。

沙羅の病室に行くと、理津が沙羅の爪を切っていました。

改めて沙羅が生きていることを感じながらも、変わってあげたいと涙ぐむ理津でした。

沙羅を救えないジレンマ


後日、通報を受けたみことたちが出動すると、林田という男性が睡眠薬を飲んで眠ってしまっていました。

病院に行こうと言いますが、大丈夫だと言う林田。

意識もはっきりしているため部屋を後にするみことたちでしたが、帰り際、林田がマンションの屋上を歩いているのを見つけます。

慌てて屋上に向かったみことが話しかけると、仕事に疲れたと言い飛び降りようとします。

みことは逃げてもいいから生きて欲しいと言い、林田が視線をそらした隙に屋上の際から内側に引っ張ります。

「生きたいのに死ぬかもしれない命もあるんだ」と叫び、生きてくださいと伝えるみことでした。

 

署に戻ったみことは、警察を待とうという指示を無視したことで、仕事を休むように言われてしまいます。

私情を挟んだ状態での出動は支障をきたすとの判断でした。

 

家に帰り、理津たちに現場でのことを話すみこと。

沙羅を救えなかったことを責め、好きな人も救えないのに救急隊なんてできないと言います。

理津はみことの頬を叩き「しっかりしなさい」と言うのでした。

沙羅の運命

灯台で一人で考え事をするみことのところに、広洋が来ます。

沙羅から、自分に何かあった時に渡して欲しいと頼まれたと言い手紙を渡します。

 

手紙には、みことのおかげで今が幸せだということや、自分に何かあっても責めないで欲しいと書かれていました。

そして、自分以外のたくさんの人の命を助けてあげて欲しいとの言葉がありました。

マリーゴールドの花言葉には「生きる」という意味もあると書かれていたのを見て、急いで家に戻るみこと。

沙羅の部屋のキャンバスにかけられた布をはずすと、笑顔のみことがマリーゴールドの花束を持っている絵があったのでした。

 

沙羅の言葉に救われたみことは、仕事に戻ります。

 

その後、家族のそれぞれが一日一日を大切に生きます。

そしていよいよ沙羅の誕生日の前日、いつも通り仕事に向かったみこと。

日付が変わり勤務を終えたみことは、花屋でいつものマリーゴールドの花束を買って病院に向かいます。

病院には廉たちも来ていました。

その時、病室のドアが開き理津が出てきて「沙羅が…」と言います。

慌てて病室に入ると沙羅を診ていた医師が、呼吸が止まってからどれだけ早く蘇生を行ったかにかかっていると言い、あなたがそばに居て幸運でしたねと声をかけられます。

沙羅に近寄ると、目を覚まして微笑む沙羅がいました。

 

1年後、教会で結婚式を挙げるみことと沙羅。

そして5年後、みことと沙羅には、かわいい女の子が生まれていたのでした。

4分間のマリーゴールド10話最終回の感想

「4分間のマリーゴールド」10話最終回の感想を書いていきます。

どうなることかと思いましたが、最期はハッピーエンドでホッとしました。

好きな人を目の前で失いそうになるのは本当に辛いことですよね。

しかも前もって分かっていたことだけに、自分を責めてしまうみことの気持ちも分かります。

でもみことには、一緒に沙羅の目覚めを待つ家族がいて、みこと自身のことをも心配してくれる存在があったのは大きいと思います。

それぞれに思うことはありながらも、お互いを気遣える家族の関係は大切ですね。

 

全話を通して、花巻家のみんなの温かさに感動したドラマでした。

挙式の際の廉の泣きじゃくる顔、思わずもらい泣きしそうでした。

4分間のマリーゴールド10話最終回あらすじ・感想~意識不明の沙羅は目覚める?~まとめ

「4分間のマリーゴールド」10話最終回のあらすじと感想をお伝えしました。

沙羅の命が助かっただけでなく、無事結ばれ、かわいい女の子まで授かることができたのを見届けられてよかったです。

花巻家のみなさんお疲れさまでした。

 

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