グランメゾン東京

グランメゾン東京4話あらすじ・感想~ウニとモンブンランが繋ぐ師弟の絆~

仲間の大切さを感じさせてくれるドラマ「グランメゾン東京」。

相沢も仲間に加わり、プレオープンに向けて着々と準備を進める尾花たち。

次はパティシエを引き抜こうとしますが、上手く仲間になるのでしょうか。

「グランメゾン東京」4話のあらすじと感想をご紹介します。

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グランメゾン東京4話のあらすじ

「グランメゾン東京」4話のあらすじをお伝えしていきます。

プレオープン7日前

グランメゾン東京のプレオープンまであと7日。

店に訪れたリンダは、プレオープンの話を出し自分も招待して貰えないかと倫子に聞きます。

倫子は日を改めてと言いますが、尾花は予約を受けてしまいます。

リンダは本物のフーディーだと言い、いいものを提供すれば問題ないと言います。

デザートのモンブランを改良すると言う尾花でしたが、料理人を増やそうと提案する京野。

その言葉を聞いて尾花は、早速祥平のホテルに向かいます。

ホテルを訪れた尾花は、パティシエの萌絵に声をかけるのでした。

その頃リンダは、「guku」を訪れ、丹後と再会していました。

尾花に会うために日本に来たのかと言う丹後でしたが、パリでの事件の際に自分が尾花の店を推薦したことで、顔に泥を塗られたと言うリンダでした。

モンブランを作る萌絵

萌絵がグランメゾン東京を訪れます。

デザートにメレンゲのムースとモンブランを出すと説明する尾花。

モンブランの方を改良したいと話すと、食べたいと言います。

倫子が出したモンブランを美味しそうに食べる萌絵。

ですが見た目がオシャレじゃないとダメ出しをし、自分の経歴を書いた履歴書を渡します。

そこにはいくつかのコンクールでの受賞経験や、名店と言われる店での経験が並んでいました。

「これより美味しいモンブランが作れるか?」と尋ねる尾花に、5時間あればと言い作り出す萌絵。

出来上がったモンブランを見て、見た目は斬新だと評価する倫子たち。

ですが一口食べた途端「ダメだ」と言う尾花と倫子。

フレンチのコースの締めくくりに出すデザートの意味を成していないと言います。

期待外れだったと言う尾花でしたが、もう1度作ると言い、プレオープンまでに作ってくることになるのでした。

祥平の元を訪れた京野は、萌絵のデザート作りに力を貸すように言います。

尾花が認める訳がないと言う祥平でしたが、尾花の元で学んだからこそ日本に帰ってからホテルの料理長になれたと言います。

早速デザート作りに励んでいる萌絵に、自分も一緒に作ると言う祥平でした。

焼いた鬼皮を使用したモンブラン

プレオープンの準備も着々と進み、新しくシェフやホール担当も増えます。

その頃祥平と萌絵は、モンブランの試作を繰り返していました。

栗の風味を出すために、鬼皮を使うことを考え出す祥平。

同じ頃尾花も、鬼皮を使うことを考えていました。

すると京野が、鬼皮を使ったモンブランをSNSにアップしていることを教えます。

「もしかして祥平って子が手伝ってるの?」と気づく倫子。

香りが足りないと言う祥平は、今度は鬼皮を焼いて香ばしさをプラスすることを思いつきます。

出来上がったモンブランを食べた2人は、満足の行く顔をします。

今すぐ行ってこいと送り出す祥平でした。

尾花たちの前でモンブランを作った萌絵。

試食した尾花は、鬼皮を焼くところまでよく思いついたと言います。

倫子も「明日のディナータイムに24個作れる?」と聞き、「余裕ですよ!」と返事をする萌絵でした。

江藤の画策

プレオープンの日、新しいユニフォームに身を包んだ尾花と倫子。

招待された客が次々と来店します。

祥平やリンダも訪れ、料理が運ばれていき完食された皿が戻ってきます。

魚料理の準備に取り掛かるため、柿谷という助手にウニを出すように指示する倫子。

ですが柿谷の姿が見えません。

相沢がウニを取りに行くと、下処理が全くされておらず焦る倫子たち。

待たせるのも15分が限界だと言う京野に欠品にして謝ると言う倫子でしたが、間に合わせればいいと処理を始める尾花。

その頃柿谷は、江藤の乗る車に乗り込んでいました。

柿谷が来たのを見て「リンダさんの酷評も決まりやな」とつぶやきます。

厨房の異変に気付いた祥平は、京野に何かあったのかと聞きます。

すると京野は祥平にエプロンを渡し、手伝って欲しいと頼むのでした。

エプロンを受け取り、手際よくウニを処理していく祥平。

おかげで魚料理を間に合わせることができたのでした。

厨房に居る祥平に「ウニのグラフィネです」と料理を出す相沢。

その後車の中で、客がSNSにアップした画像を見た江藤。

柿谷に「ウニ出とるやないかい!」とツッコミを入れるのでした。

絶賛のモンブラン

締めのモンブランを運ぶ京野たち。

最後の一皿を出した萌絵に、リンダのテーブルに運ぶよう合図する尾花。

食べ終えたリンダに挨拶する倫子。

リンダのためにモンブランを改良したことを伝え、作ったパティシエに言葉をかけて欲しいと言います。

リンダのテーブルに来た萌絵に、鬼皮を焼いた香ばしさやメニューの締めとしての役割を果たしていると伝えます。

さらに「なにより見た目が美しい!」と絶賛するのでした。

萌絵は尾花たちに謝ります。

楽勝で作ったのは嘘だということや、自分は飾り付けをしただけで祥平が考えてくれたとカミングアウトする萌絵。

その上で、自分をここで働かせて欲しいと頼みます。

「うちは厳しいわよ」と肩を叩く倫子でした。

リンダの書いた記事を読む京野たち。

料理を大絶賛する記事に喜ぶ倫子でしたが、記事の最後には「アレルギー食材混入事件の尾花がいる店」とのコメントで締めくくられていたのでした。

コンビニにいた芹田に、柿谷が江藤とともに現れます。

芹田に封筒を差し出し「10万円あるから、メニューを教えてくれれば毎月渡す」と言います。

驚きながら封筒に手を差し出す芹田でした。

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グランメゾン東京4話の感想

「グランメゾン東京」4話の感想をお伝えします。

今回も飯テロシーン有り、感動シーン有りの4話でした。

仲間になった相沢たちのチームワークもバッチリですし、料理のシーンも見ごたえがあります。

萌絵が仲間になるのだという気はしていましたが、さすがに祥平もセットでとはならず、見送りのようですね。

今回師弟対決ということで、やっと認めてもらえた祥平でしたが、尾花の中ではとっくに認めていたのではないでしょうか。

ツンデレで素直じゃない人が多過ぎですね♪

江藤オーナーのいつも以上に姑息なやり方にも驚きましたが、それ以上に驚いたのは「ウニ出とるやないかい!」のツッコミの破壊力でした。

あれは笑うしかないですよね。

やられた感満載でした。

芹田にまでスパイをさせようとしていますが、どうなってしまうのでしょうね。

素直そうなキャラクターなので、罪悪感に耐えられなくなりそうです。

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グランメゾン東京4話あらすじ・感想~ウニとモンブンランが繋ぐ師弟の絆~

「グランメゾン東京」4話のあらすじを感想をご紹介しました。

メインのメニューも出揃い、あとはオープンを待つだけですが、リンダの記事の影響もありそうです。

5話の料理も楽しみにしつつ、次週を待ちたいと思います。

 

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