あらすじ

グランメゾン東京9話あらすじ・感想キムタクの祥平!グランメゾンに来い

「グランメゾン東京」8話では、師匠のおかげで改めて初心を思い出した尾花。

9話ではミシュラン審査も迫る中、萌絵がノロウィルスで倒れてしまいます。

そしてgakuを追われることになった祥平を、尾花がグランメゾンに来るように言います。

「グランメゾン東京」9話のあらすじと感想をご覧ください。

グランメゾン東京8話あらすじ・感想~倫子の家を出た尾花はどこに?~倫子に告白した京野のその後が気になるドラマグランメゾン東京。9話では尾花の師匠が登場し初心に帰る尾花。3年前の事件の真相を探るリンダと栞奈にも新たな動きが。グランメゾン東京8話のあらすじと感想をご覧ください。...

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グランメゾン東京9話のあらすじ

「グランメゾン東京」」9話のあらすじをお伝えします。

3年前の事件のことで疑われる祥平

今月いっぱいで辞めてしまうことになる栞奈。

ミシュランの審査に向けては特に何かをする訳ではないものの、お客様に楽しんでもらうためにコースのメニューを変えると伝える倫子。

ワインも日本産の物に変えたいと言う尾花は、ソムリエの資格を持つ栞奈に声をかけます。

オススメのワインを揃えるから試飲して欲しいと言う栞奈。

休みの日に、試飲会を行うことになるのでした。

 

その頃gakuでも、舞茸を使ったメニューを考案していました。

そこに、フランス大使館のフェルナンが訪ねてきて、3年前の混入事件の犯人が祥平だという情報を得たと言ってきます。

詳しい話を聞きたいと言うフェルナンでしたが、丹後が祥平が今店を抜けるのは困ると言い、仕方なく帰るのでした。

ワインの試飲会

試飲会の当日、萌絵たちが作った料理を食べながら栞奈のオススメのワインを試飲する尾花たち。

口を揃えて美味しいというワインが見つかり、ワインが主役の料理を作りたいと言い出す尾花でした。

その直後に、萌絵が倒れてしまいます。

混乱する店内で、栞奈が落としたバッグから液体の入った小瓶が転がったのを目撃する相沢。

病院に運ばれ、ノロウィルスにかかっていることが分かり、そのことをリンダに報告する栞奈。

感染の拡大が無いので、保健所には知らせず様子をみるという医師の判断も伝えると、店が隠蔽したことにすればいいと言うリンダでした。

 

夜、対策を考える尾花たち。

従業員は無事でしたが、お客様に感染者が出ないかを心配する。

試飲会の時の生がきが怪しいと言い、萌絵が食べていたことを報告する芹田。

その生がきを仕入れたのが栞奈だと分かり、怪しむ相沢や芹田でした。

栞奈のワインへの思い


翌日、栞奈が店に出ると、保健所の検査が入っていました。

自分たちから保健所に連絡し、徹底的に安全を確保しようと考え、厨房なども消毒する尾花たち。

京野は前日に訪れたお客様の元を周り、安全確認をしていました。

驚く栞奈に尾花が、連れて行って欲しいところがあると頼んできます。

 

尾花と倫子をワイナリーに案内し、日本のワインを世界に広めたいと言う熱意を語る栞奈。

店に戻ると京野も帰ってきて、全てのお客様の安全が確認できたと報告し、ホッとする倫子たちでした。

 

ワインに合う前菜は尾花一人で考案することになり、それぞれが手分けをして準備をすすめていきます。

祥平の告白

祥平を呼び出したリンダは、「3年前の犯人はあなたでしょ」と尋ねます。

間違えてナッツオイルを入れてしまったことを告白し、グランメゾン東京には手を出さないで欲しいと頼みます。

祥平が帰るのと入れ違いにフェルナンがやってきて、祥平が告白した言葉を録音したレコーダーを渡します。

 

リンダと別れた後、京野に報告する祥平。

店にスパイがいるかもしれないから気をつけるようにと言葉をかけます。

それを聞いた後、栞奈の履歴書の父親の名前を見た京野は何かに気づき、店に慌てて戻ります。

 

店に戻った京野は、栞奈に謝ります。

3年前の首脳会談の際に、栞奈の父親は外務省にいて会談の場所の選定担当だったことに気づいた京野。

あの事件のせいで責任を問われ心労も重なり、今はへき地に赴任しているのでした。

復讐のために店に来たのかと言う相沢たちに、みんなを騙して働くのは面白かったと答え、店を去ろうとする栞奈。

ですが尾花は、前菜の試作品ができたから食べていくように言います。

ソムリエールの加入

試作品を口にし、ワインを飲んだ栞奈は「白子の主張が強すぎでワインが台無し」と意見を言います。

美味しいワインには敬意を払うべきだと言い、ワインも料理の一つなのだと言う栞奈。

ワインを主役にした料理は、エスコフィユで尾花がよく作っていたことを相沢が話すと「知ってる」と答えます。

エスコフィユで尾花の料理を食べ、ワインを主役にした料理を作るシェフに感動したのだと打ち明けます。

そして首脳会談の前に、父親からエスコフィユのことを聞かれて「素晴らしいお店だ」と答えたのだと話します。

 

そこまで聞いて京野は、保健所の検査結果が出て、ノロウィルスは検出されなかったことを報告します。

瓶に仕込んだものを自分が食べる料理に混ぜるつもりでしたが、料理を愛する栞奈にはできなかったのでした。

改めて、栞奈をソムリエールとして迎えたいと言う倫子。

 

倫子の家で夕飯を食べながら、祥平のことを尾花に話す京野。

翌日尾花はリンダを呼び出し、祥平のことを世界中に広めると聞かされます。

gakuにもフェルナンが祥平を連れにきていて、店を辞めることになるのでした。

 

祥平のところにやってきた尾花は「一回しか言わねぇぞ、祥平、グランメゾンに来い!」と言うのでした。

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グランメゾン東京9話の感想

「グランメゾン東京」9話の感想をご紹介します。

栞奈の正体が分かり、エスコフィユや尾花に対しての恨みの原因も納得ができました。

それでもやはり、料理には罪はないという思いに至ったのは、尾花たちの料理やお客様にたいする思いを感じたからではないでしょうか。

予想以上にソムリエとしても優秀なことも分かり、グランメゾン東京に加入することになって嬉しくなりました。

 

祥平の罪が暴かれることになってしまいましたが、ラストの尾花の言葉にはうるうるしました!

グランメゾン東京に入るかと思いきやgakuに行ってしまい、なんとなく物足りなさを感じていました。

でも、9話のこの展開のための伏線だったと思えば、意味のあるgaku加入だったんですよね。

尾花たちに迷惑をかけることを恐れて、一つ返事では行かなさそうですが、尾花のことなのでキッチリ祥平を守ってくれると思います。

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グランメゾン東京9話あらすじ・感想~キムタクの祥平!グランメゾンに来い~

「グランメゾン東京」9話のあらすじと感想をお伝えしました。

栞奈のエスコフィユに対する思いも判明しましたが、グランメゾンのメンバーたちの心に触れて、正式に加入することになりました。

祥平もグランメゾンに来ることになるのか、次回の展開も見逃せませんね。

 

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