あらすじ

危険なビーナス7話あらすじネタバレ・佐代と禎子の関係と寛恕の網とは?

「危険なビーナス」7話のあらすじネタバレをご紹介します。

禎子の死の真相を探る伯朗と楓は、佐代と禎子のある関係に気づきます。

さらに、遺産よりも価値のあるものには、牧雄が大きく関与していることも分かり…

「危険なビーナス」7話のあらすじネタバレ、感想や動画配信についてお伝えします。

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↓東野圭吾さんの原作↓

危険なビーナス・7話のあらすじネタバレ

「危険なビーナス」7話の前半あらすじネタバレを、ご紹介します。

価値のある物の謎を探る伯朗たち

禎子の実家である小泉の家に訪れた伯朗と楓のもとに、近所の伊本という男が現れます。

伊本は禎子が亡くなってから康治に頼まれて家の管理をしているとのこと。

伊本から3年程前に明人が家に訪れてお風呂場をジッと見ていたことや、禎子が亡くなる前に佐代が訪れていたことを聞き出す伯朗。

翌日、伯朗は康治に会いに行き、小泉の家を見に行ったことや禎子は殺されたのかということ、殺したのは佐代かということなどを質問します。

答えは得られませんでしたが、最後に禎子に遺産30憶円以上に価値のあるものを譲ったかと尋ねると「あきとにうらむな」と視線で答える康治。

その頃、牧雄は康治の研究室を訪れ、何かを探していました。

研究室の職員から、少し前に勇磨が訪れ古い絵の写真を撮ったことを聞いた牧雄はその絵を確認。

そこには幾何学模様の絵が描かれていて、裏には「1990年患者6M」とありました。

伯朗や楓を探る佐代

病院で楓に康治から聞いたことを報告していると、院長の池田が現れます。

蔭山と食事に行く約束で来たとのことでしたが、外に病院をうかがう男がいたため蔭山が追い払います。

その後、蔭山のアドバイスで男を尾行した伯朗と楓は、男が佐代の銀座の店に入って行くのを確認。

2人は店に入って行き、佐代を呼び出して禎子との関係や小泉の家を訪れたことに関して話を聞きますがはぐらかされてしまいます。

一旦店を出るものの何かを思い出した伯朗は慌てて家に戻って禎子のアルバムを確認し、再び佐代の店へ。

佐代に写真を見せると途端に顔色が変わり、地下のバーで伯朗にだけ話をすると答える佐代でした。

佐代と禎子の関係とは?

伯郎が佐代との約束のバーに向かった直後、楓のもとに勇磨から電話がきます。

佐代から話を聞いたと言い、見せたい絵があり代わりに明人の部屋に入らせて欲しいとの条件を出す勇磨。

一方、佐代と会った伯郎は高校の頃の禎子と一緒に写った佐代の写真を見せます。

2人は高校の同級生で同窓会で再会して以来頻繁に会うようになり、脳腫瘍で錯乱するようになった一清のことを相談されたのでした。

そのことを愛人である康之介に話したところ康治に任せるよう助言されて紹介し、一清は康治の診断を受けることに。

一時期は落ち着いたものの、その後すぐに亡くなってしまったのでした。

話を聞いた伯朗は、佐代に一緒に八神の家に連れて行って欲しいと頼みます。

フラクタル図形

佐代に連れられて八神家を訪れた伯朗は、康治の部屋で一清の治療に繋がる手がかりを探します。

そこで、机の引き出しから一枚の絵の写真が見つかり、その裏には「1990年患者6Mフラクタル図形」と書かれていました。

その頃、明人のマンションに勇磨を招いた楓は、勇磨から一枚の絵の写真を見せられていました。

勇磨によるとその絵は「フラクタル図形」と呼ばれる緻密な絵で、康治の研究室で見つけたことや牧雄が共同研究者だったとのこと。

そのことから遺産よりも価値があるものとは、康治と牧雄の関わった研究記録ではないかと考える勇磨。

フラクタル図形の写真を見た伯朗は、一清が最後に描いていた絵に雰囲気が似ていることを思い出します。

危険なビーナス・7話の結末のあらすじネタバレ

「危険なビーナス」7話の結末のあらすじをネタバレしていきます。

寛恕の網とは?

一清が亡くなる前に禎子と康治が出会っていたことを知った伯朗は、禎子と康治の仲を疑います。

さらには、一清の死そのものも、康治が治療と称して手を加えた可能性も考える伯朗。

帰宅した伯朗は一清の絵が一冊に収められたアルバムを見返し、そこに写真だけが外されたページを発見。

そこには「1987年 寛恕の網」と書かれていました。

その直後、伯郎の家に牧雄が訪ねてきて、自分の知っていることを全部話す代わりに伯朗の知っていることを教えるよう要求。

一方、楓の部屋で明人がどこまで知っているかを探った隙に盗聴器を仕掛けた勇磨。

マンションを出た後に車の中で盗聴していた勇磨でしたが、マンションの楓のもとに誰かが訪ねてきた直後「そういうことだったのか」と笑いながら「この勝負俺の勝ちだ」とつぶやくのでした。

 

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危険なビーナス・7話の感想と視聴率

「危険なビーナス」7話の感想や視聴率をご紹介します。

危険なビーナス・7話の感想

一気に真相に近づいた感じですね。

やはり禎子の死は自殺ではなく、他殺の可能性が濃くなってきました。

さらに、遺産よりも価値のあるものとは、一清が亡くなる直前に描いていたと思われる「寛恕の網」でしょう。

康治の治療により何らかの影響を受けた一清は「フラクタル図形」なるものに似た精密な絵を描いたのだと思います。

そして、その絵は学術的に価値を持っていたのでしょうね。

康治はもちろん、共同研究をしていた牧雄もそのことに気づいたのでしょう。

問題は、その絵がどこにあるか…。

禎子が所持していたか在り処を知っていたために、その絵を狙っている誰かに殺されてしまった、と推察します。

明人もそのことに気づいていたように思いますが、行方不明となった経緯や意味はまだ分かりませんね。

危険なビーナス・7話の視聴率

「危険なビーナス」7話の視聴率は、10.9%でした。

  • 1話:14.1%
  • 2話:12.5%
  • 3話:11.7%
  • 4話:11.0%
  • 5話:10.9%
  • 6話:11.2%
  • 7話:10.9%

かなり真相に迫ってきて、ここ何話かで展開も進みそうです。

ですが、東野圭吾さん原作なので、最後の最後まで気が抜けませんね。

 

危険なビーナス・7話の見逃し動画配信は?

「危険なビーナス」の7話を見逃した場合の、動画配信についてご紹介します。

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危険なビーナス・7話のあらすじネタバレまとめ

「危険なビーナス」7話のあらすじネタバレ、感想や動画配信についてご紹介しました。

サスペンス色が濃くなってきましたね。

明人はまだ出て来ませんが、勇磨や牧雄、そして伯朗も手がかりに近づいているようです。

一清の描いたと思われる絵の行方も気になります。

 

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