ドラマ「南田南弁護士は天才肌」2話あらすじをネタバレします。
結婚式の最中にドレスが脱げてしまったことで、式場に対し損害賠償請求をしたいとの依頼が来ます。
式場の過失を調べるために、南は湊人とともに式場に潜入し…。
「南田南弁護士は天才肌」2話のあらすじネタバレや感想をお伝えしていきます。
南田南弁護士は天才肌2話のあらすじネタバレ
「南田南弁護士は天才肌」2話のあらすじを、ご覧ください。
結婚式でハプニング?
広川(平岩紙)のもとに大手食品会社・蔵沢フードシステムズの会長である蔵沢(谷川昭一朗)がやってきて、娘・紘乃(渋谷凪咲)が結婚式で大恥をかかされたためホテルを訴えたいと言われます。
3000万円もかけた結婚式の最中にウエディングドレスがずり落ちてしまい裸体を晒すはめになったため、1億円の損害賠償を請求したいと訴える蔵沢。
ホテル側は挙式費用全額返金に加え500万円分の宿泊券を用意すると誠意を見せているため、顧問契約をしているMMK法律事務所には断られてしまい広川・ハワード法律事務所に依頼に来たとのこと。
MMK法律事務所をライバル視している広川が依頼を引き受けてしまったため、南や氷見(細田佳央太)、小春(久保史緒里)とともに1億円の請求が可能か話し合う宮地(山口馬木也)。
紘乃がウエディングドレスが変だったと話していたことから、小春と湊人が婚約者のフリをしてドレスの試着に潜入することに。
南は氷見とともに紘乃から話を聞くために蔵沢宅を訪れると、仮縫いの際にはピッタリだったにも関わらず式当日には緩くなっていたと聞かされます。
スタッフにそのことを指摘すると痩せたんだろうと言われ、詰めてもらったとのこと。
氷見が蔵沢家ともなればオーダーメイドと考えるのにレンタルだったことを指摘すると、式は全て父親が仕切っていて招待客に知り合いもいなかったためこだわらなかったと答える紘乃。
すると、南は新郎である御子柴土地開発の御曹司・御子柴紳司(入江甚儀)にはこだわりのドレスを見せたいと思うのに、新郎を愛しているのかと尋ねます。
その後、紳司のオフィスにも訪れた南たちは、紘乃の背中には刺れ墨が入っていて式でドレスが脱げた際に招待客に見られてしまったことが原因で結婚を白紙に戻したいと考えていることを聞かされます。
話の途中で紳司のスマホの待ち受けを目にした南は、紳司にもまた紘乃を愛しているかと聞きそうになるのでした。
結婚式場に潜入する南と湊人
式場に潜入しようとした湊人と小春でしたが、車で移動している際に南から電話が入ります。
シロナガスクジラの話を夢中で話す南に耐えかねて、小春は横から「今は仕事中だから迷惑でしょ」と注意します。
これまでにも時と場所を選ばずクジラの話をしてくる南の話を聞き、一生聞いてあげる覚悟がないのであれば線を引くべきだと告げる小春。
ですが、その直後にお腹を壊してしまった小春は式場のトイレに駆け込むもののドアに服を引っかけて破いてしまい、南に服を持ってくるよう頼むのでした。
南が持ってきたのがジャージなうえに下痢も続いていたため、小春は南にピンチヒッターを頼むのでした。
湊人とともにドレスの試着に向かった南は、小春から聞いたカップルとしての設定どおりに振る舞います。
湊人が南に似合いそうだと1着のドレスを手に取ると担当者の由佳は試着をすすめようとしますが、上司らしき美沙都が割って入りそれを制止。
流行遅れのドレスだからと由佳にドレスを下げさせ、別のドレスをすすめるため南を試着室に案内する美沙都。
湊人は不審に思い由佳の後を追おうとしますが美沙都に止められ、仕方なく小春に連絡してドレスを探すよう依頼。
ドレスを担いで移動する由佳の写真は撮ったものの、再びもよおして行き先までは追えませんでした。
その後、試着を終えて出てきた南を見た湊人は、その美しさに思わず言葉を失くして見とれてしまいます。
潜入を終えた南と湊人は式場の近くのカフェで由佳を待ち伏せ…。
通常損害と特別損害?
第一回口頭弁論期日に証人尋問が行われ証言台に立った由佳は、式直前にはドレスに問題があるとは思っていなかったものの式を終えたあとにドレスが入れ替わっていたことを知ったと明かします。
新人スタッフが紘乃が着る予定のドレスを誤って破ってしまい、同じデザインのサイズが少し大きな物に差し替えたと聞かされたのでした。
主任の美沙都から外部に漏らせばクビにすると脅されてもいたと打ち明ける由佳。
その後、紘乃への尋問が行われ、検察官は突然「Magnolia」というIDのSNSアカウントを持っているか確認。
持っていると答えるとそのアカウントの投稿を証拠として提出すると言い「彼から結婚を白紙にしたいと言われた」「ホッとしている私がいる」「偽りの結婚をせずに済む」「式が台無しになったことに感謝しよう」という投稿を読み上げます。
結婚に乗り気ではなく破談になることにホッとしているにも関わらず、ホテルに賠償を求めようとしている矛盾を指摘する検察官。
公判後に宮地たちが紘乃に話を聞くと、元々は親同士が決めたお見合いで紳司が紘乃を気に入り話がすすんだとのこと。
御子柴土地開発と親族になれるため蔵沢も乗り気で、特に紳司の祖父が横浜にある500坪ほどの土地を結婚祝いに紘乃に贈る約束をしてくれたのでした。
その話を一緒に聞いていた南は、一般損害にあたる挙式費用3000万円のほかに土地の贈与という特別損害が発生したと指摘。
ホテル側の過失により結婚が白紙になったことで、得られなくなった土地の価格を特別損害として主張すればいいと説明する南。
土地の評価額は30億円のためそれを主張すれば相手側は示談を申し出るはずだと喜びますが、紘乃は浮かない顔のまま。
南と湊人だけになると紘乃はお金が欲しい訳ではないし、これは自分の結婚なのに皆父の顔しか見ていないと憤る紘乃。
帰宅した南が父親の気持ちを聞こうとすると、南が結婚相手ができたと勘違いしていた誠はその前にまず自立した大人にならなければいけないと話し出すのでした。
南田南弁護士は天才肌2話の結末のあらすじネタバレ
「南田南弁護士は天才肌」2話の結末のあらすじをネタバレしていきます。
紘乃の本当の思いとは?
第二回口頭弁論期日の前、南は初めて自分で作った塩むすびを紘乃に渡し、自立した大人は自分で食事の支度をしていると父親から言われた話をします。
南は塩むすびを作ったことで父親から自立できたと口にし「紘乃もお父さんから自立できるといいですね」と伝えます。
証人尋問ではホテルの社長が証言台に立ち、紳司の祖父が紘乃に土地を贈る約束をしたことを知っていたと証言。
そのため、宮地は裁判長に33億円の請求に変更する旨を伝え承認されますが、その直後に紘乃が手を挙げ「訴えを取り下げたいです」と言い出します。
実は口頭弁論の前に紘乃は南に訴えの取り下げ方を聞いていて、裁判長に向かって言えばいいだけだと教えられていたのでした。
傍聴席にいた蔵沢は立ち上がって紘乃を叱責しますが、裁判長からの確認の問いにも取り下げると紘乃が答えたため閉廷。
蔵沢はすぐさま紘乃に近づいてきますが、私の裁判で私の結婚だと言い返すと手をあげようとする蔵沢。
ですが、その手を掴んで紘乃を庇ったのは秘書の水木蓮美(山本奈衣瑠)で、自分の背中にある木蓮の入れ墨は蓮美への思いを刻んだものだと明かしながら蓮美の手を握る紘乃。
その瞬間、蔵沢はもちろん南たちも驚きますが、見守っていた紳司は寂しそうな顔で法廷を出て行きます。
事情を知った南は法廷を出て紳司を追いかけ、紳司は紘乃のことを愛しているのかと聞きながら紳司のスマホの待ち受けが紘乃のウエディングドレス姿だったことを指摘。
紳司は紘乃に好きな人がいることを知り結婚を取りやめてあげたのだろうと口にしますが「考えすぎですよ」と苦笑いしながら去っていくのでした。
南田南弁護士は天才肌2話の感想
「南田南弁護士は天才肌」2話の感想をご紹介します。
南田南弁護士は天才肌2話の感想
冒頭の挙式のシーンでは何か訳ありだと思って観ていましたが、最後の最後にそういう話だったのかと納得。
父親の言うなりになっていたばかりに好きでもない人との結婚をさせられることになった紘乃でしたが、そのせいで紳司を一番傷つけたような気もします。
南だけが紳司の紘乃への本当の愛情に気づきましたが、紘乃と紳司のやり取りは何もなかったのは少し残念でした。
ですが、最後まで何も言わずに立ち去るところはカッコよかったです。
湊人くん、南ちゃんにどんどん惹かれている感じですが、今後の展開はどうなるのでしょう。
南田南弁護士は天才肌2話のあらすじネタバレ・まとめ
「南田南弁護士は天才肌」2話のあらすじやネタバレ、感想をお伝えしました。
結婚式の最中にウエディングドレスがずり落ちてしまい、式場に損害賠償を求める訴訟を担当することになった南。
湊人とともに式場に潜入すると、なにやらドレスに問題があったことが判明。
ですが、当の花嫁の紘乃は終始浮かない顔で…。
