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ONE DAY~聖夜のから騒ぎ~ PR

ONE DAY3話あらすじネタバレ・18年前に起こった事件とは?

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ドラマ「ONE DAY~聖夜のから騒ぎ~」3話のあらすじをネタバレします。

天樹勇太について調べていると18年前のある事件に辿り着く桔梗。

一方、ミズキに連れられて診療所を訪れた誠司は…。

「ONE DAY~聖夜のから騒ぎ~」3話のあらすじネタバレや感想をご紹介していきます。

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「ONE DAY~聖夜のから騒ぎ~」3話あらすじ

「ONE DAY~聖夜のから騒ぎ~」3話のあらすじネタバレを、お伝えします。

天樹勇太について調べる桔梗

捜査会議の場で、容疑者の名が勝呂時誠司であることやその情報を蜜谷(江口洋介)が掴んだことなどを報告するカレン(松本若菜)。

一方、警察に追われている男が学生時代の知り合いである天樹勇太だと気づいた桔梗(中谷美紀)は、大学のゼミの教授を訪ねます。

ずば抜けて記憶力がいい学生だったため覚えていたものの、家庭の事情で中退してしまったとのこと。

ミズキ(中川大志)に連れられて医師の診療を受けた誠司(二宮和也)は、逆行性健忘は何かのきっかけで記憶を取り戻すことがあると言われます。

誠司自身のことを教えることで何か思い出すかもしれないと、ミズキに誠司のことを話させる医師。

すると、一度見た物はすぐに覚えてしまうほど記憶力がよく、それをミズキの父親が買って組織に入れたのだと話すミズキ。

その記憶力の良さを確認するために診療所に来た時のことを思い出させると、診察室の外で待っていた人物の服装や挙動を全て言い当てる誠司。

過去に誠司を診たことのある医師は「相変わらず君はすごいな」と感心し、できるだけ過去の思い出に触れることをすすめるのでした。

一方、桔梗は教授から聞き出した誠司の住所を訪ねますが、そこは更地になっていました。

不動産屋で詳細を尋ねると、18年前にその場所に建っていたマンションの一室で自殺者が出て借り手が無くなったため、取り壊したとのこと。

クリスマスディナーのシュミレーション

「葵亭」では、クリスマスディナーの営業を決めたもののデミグラスソースが無いため、デミグラスソースを使わないメニューを客に注文させようと考える細野(井之脇海)。

三ツ星レストランでのギャルソン経験がある菊蔵(栗原英雄)ならそれができるのでは?と、シュミレーションを始める梅雨美(桜井ユキ)。

診療所を後にした誠司は、ミズキから柚杏(中村アン)の素性について聞かれたため渡された名刺を見せてジャーナリストであることを伝えます。

さらに、蜜谷のことも尋ねられますが、自分のことを捕まえようとしたと嘘をつく誠司。

その頃、18年前のことを調べようとしていた桔梗は、過去に取材した記憶のある現職警察官の自殺事件に辿り着いていました。

すぐに査子(福本莉子)に連絡し、事件の詳細ファイルを送って欲しいと依頼する桔梗。

医師のアドバイス通り、誠司の過去のことを話して聞かせるミズキ。

誠司の右肩に傷があることを教えると、店で暴れた客がナイフでミズキを刺そうとした際に誠司が庇って助けてくれた時の傷であることを話し誠司への感謝の気持ちを伝えます。

話し終えると、誠司を連れて建物の地下に連れて行くミズキ。

客に扮した梅雨美たちを上手くデミグラスソースを使わない料理に誘導するものの、時生(大沢たかお)は頑なに「ビーフシチューを食べに来た」と主張して菊蔵とケンカになってしまいます。

そのあげく、高価なヴィンテージワインを割ってしまい…。

18年前の事件を追う桔梗

誠司が連れて行かれた部屋には、組織の安斎をはじめとする何人かの男たちが控えていました。

裏切者について誠司を疑う安斎たちでしたが、それを否定するミズキ。

納得がいかないながらもミズキに言い含められる安斎たちでしたが、取引が成立した暁には誠司が幹部になることが決まっているため面白くありません。

一方、査子が送ってくれた映像ファイルを開いた桔梗は、18年前に自殺した警察官が神奈川県警豊浦警察署の警察官・天樹悟であることを知ります。

裏取りのため警察署を訪れた桔梗でしたが、外に締め出されてしまった取材陣の中に国枝(梶原善)の姿を見つけ声をかけます。

すると、そこにちょうど真礼(佐藤浩市)も外に出され、署内がかなり騒がしく「逃亡犯」と言っていたと聞き出し…。

その頃「葵亭」では、菊蔵と時生の出会いが明らかになっていました。

査子の入学祝で菊蔵の働くレストランを訪れた時生でしたが、査子のテーブルマナーを注意する菊蔵に時生が起こり出してケンカに。

その一件で店を辞めることになった菊蔵を、時生が「葵亭」に招いたのでした。

「ONE DAY~聖夜のから騒ぎ~」3話の結末

「ONE DAY~聖夜のから騒ぎ~」3話の結末のあらすじをネタバレします。

事件現場に向かう誠司

結末をチェックする

1人で街に出た誠司は、事件の際に銃声がしてその直後に頭を殴られて気を失ったことを思い出し慌てて現場へ。

その頃、グリングル号記念公園の現場にいた桔梗は、査子から送ってもらった取材ノートの画像をもとに天樹の事件のことを思い出していました。

18年前、ちよざき川商店街にある飲食店で男が刃物を振り回していて、現場に駆け付けた巡査部長の天樹が威嚇のために銃を男に向けます。

ですが抵抗を止めなかったため発砲し、運悪く男の胸に当たって死亡させてしまったとのこと。

正当防衛が認められたものの、三か月後に自殺してしまったのでした。

一方、菊蔵に対し、お客様が食べたいものを食べさせないのはマナー違反だと指摘した時生。

デミグラスソースが無い以上、それに代わる新メニューを作ろうと試作に取り掛かろうとします。

ですが、冷蔵庫の電源が抜けていて、食材が全て腐ってしまっていることに気づく時生たち。

急きょ、食材を買い出しに行くことになりますが、レア食材のウチワエビは近所の店で分けてもらうことに。

事件現場で査子と電話していた桔梗は、現場を眺めている誠司の姿を発見。

慌てて駆け寄り「天樹くん?」と声を掛けると、誠司は振り向いて桔梗の顔を見つめるのでした。

「ONE DAY~聖夜のから騒ぎ~」3話の感想

「ONE DAY~聖夜のから騒ぎ~」3話の感想をお伝えします。

「ONE DAY~聖夜のから騒ぎ~」3話の感想

3話の感想

記憶力がいいという点で一致するため、誠司と天樹勇太が同一人物だというのは確定なのでしょうか。

となると、父親が亡くなって大学を辞めた後から組織に入るまでどうしていたのかや母親の存在などが気になります。

蜜谷との繋がりから警察組織の人間なのかも?との考えがよぎっていましたが、3話で父親のことが明らかになり尚更その考えが大きくなりました。

そして、ようやく対面した桔梗と誠司。

桔梗から過去を聞き出すことで記憶を取り戻すのでしょうか。

2人の軸とは全く関係なさそうな「葵亭」ですが、この後どう絡んでくるのでしょう。

コミカル過ぎてあそこだけ別作品かスピンオフのようになっていますよね。

長々とシュミレーションしたものの、しっかりと冷蔵庫の電源抜けてたオチまで。

もうクリスマスディナー諦めた方がいいような…。

でも、コミカルな大沢たかおさん、好きです。

「ONE DAY~聖夜のから騒ぎ~」3話あらすじネタバレ・まとめ

「ONE DAY~聖夜のから騒ぎ~」3話のあらすじネタバレでした。

誠司の過去が少しずつ明らかになってきました。

「葵亭」でのコミカルなやり取りが、今後どう繋がっていくのかも興味津々です。

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