あらすじ

同期のサクラ8話あらすじ・感想~サクラの心に届いたFAX8話も号泣回~

7話で柊作が亡くなってしまい、心が壊れてしまったサクラが気になる「同期のサクラ」。

8話ではサクラを元気づけるためのFAXに、涙が止まりません。

同期4人の絆や友情で、なんとか頑張って欲しいです。

「同期のサクラ」8話のあらすじと感想をお伝えしていきます。

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同期のサクラ8話のあらすじ

「同期のサクラ」8話のあらすじをご紹介します。

心を壊してしまうサクラ

サクラの病室に葵たち同期が4人集まっていました。

目覚める様子のないサクラを、転院させるかどうかで話し合う4人。

そこにサクラの部屋の隣の夫婦がやってきて「すみませんでした」と頭を下げます。

サクラがこんなことになったのは、自分たちのせいだと言う草真と小梅。

 

2016年11月、柊作が亡くなり元気をなくしたサクラでしたが、どうにか頑張って会社に行こうとします。

ですがやはり行けずに、途中で家に帰ってしまうサクラ。

 

2018年1月、会社を休み続けて部屋にこもるサクラを心配する百合たち。

メールしたり部屋まで行くものの、外に出ようとしないサクラ。

休職して1年以上経つため、このままだと会社を辞めさせられるかもしれないと、何とか元気づける方法を考える4人でした。

サクラのことだから、自分たちが悩みを相談すればサクラが元気を出すかもしれないと言う葵。

サクラを元気づけようとする同期たち

早速、百合が悩みがあると部屋を訪ねると、ドアを開けて部屋に入れてくれます。

連れて行きたい場所があると言い、菊夫が担当した図書館に連れ出しますが、元気の出ないサクラでした。

実家に呼びラーメンを食べさせ、設計図を見せる蓮太郎。

「腕を上げましたね」と言うだけで、以前のようにダメ出しをしないサクラ。

何も浮かばないと言い泣き出すサクラのところに、すみれがやって来て抱きしめます。

自分のせいで異動になったすみれに迷惑をかけたくないサクラでしたが、無事に人事部に戻れたと聞き安心して泣き出します。

その後、葵が以前の思い出を話しながら「今は一生離れたくない」と言う葵。

「俺と結婚しないか」とプロポーズしますが、笑い出してしまうサクラでした。

 

百合がサクラを買い物に連れ出そうとしますが、ネットでショッピングを始めてしまいます。

柊作に仕送りしたお金がそのまま残っていたと言い、やみくもに買い物をするサクラに、前みたいに夢を語るサクラに戻って欲しいと言う百合。

ですがサクラは、百合が言っていた通り橋もかからなかったとやけっぱちなセリフを吐き「上から同情するな」と言い出します。

それを聞いた百合は、腹を立てて言い返しケンカになってしまうのでした。

退職届を出すサクラ


サクラがいつもの喫茶店に寄ると、葵たちがサクラのことを相談していました。

励ましてくれているのは分かるけれど自分の感情がコントロールできないと言い、もう放っておいて欲しいと話すサクラ。

それでも見捨てることはないと言う葵たちでしたが、頑張れと言われるのもみんなに会うのも辛いと言います。

4人とも、サクラをどうすることもできず途方に暮れてしまうのでした。

 

帰り際、百合を心配して声をかける葵。

サクラのことを思って悲しむ百合を、思わず抱きしめます。

キスしようとしますが顔をそむけてしまった百合は、ただ葵を抱きしめるのでした。

 

会社から書留が届き、中を開けると解雇予告通知とともに、黒川から会社に顔を出すようにとのメモが入っていました。

黒川の部屋を訪ねたサクラは、退職願を差し出します。

受け取りながら、入社試験の面接の時の話をする黒川。

周りの反対を押し切ってサクラを採用した黒川は、サクラが会社の起爆剤になると期待していたのでした。

会社からの帰り道、AIスピーカーの販売を見て買って帰ります。

 

2019年3月、家具も何もない部屋にAIだけが置かれていました。

AIに次々と話しかけるサクラは、どうしたら仕事に行く気になるのかや、生きる意味について尋ねます。

一人で喋りながら「私はこれからどうすればいいの?」と問いかけます。

FAXで心を取り戻すサクラ

菊夫は会社を辞め、ボランティア団体に入って忙しくしていて、蓮太郎はすみれと結婚し、大きな仕事の設計を任されていました。

そして百合は赤ちゃんを産んでいて、病室には葵がいました。

結婚しようと言う葵でしたが、やめとくと言う百合。

相談もしないで勝手に産んだのだと言い、葵はまだサクラのことが忘れられないことを指摘するのでした。

駆けつけた菊夫と蓮太郎に、生前の柊作からサクラのことを頼むと言われたことを話し、頼みがあると言います。

 

部屋にいるサクラに、非通知の電話がかかってきます。

電話に出ると、FAXが送られて来ます。

葵たち4人それぞれからサクラへのメッセージが届き、それを見たサクラはみんなに会いたくなり、FAXを手に外に出ます。

サクラが歩いていると、隣人夫婦の子供が道に出てバイクにひかれそうになります。

庇って倒れたサクラでしたが、よろけながらも4人との思い出を思い返しながら部屋に戻り、部屋に入ったところで力尽きて倒れてしまうのでした。

 

サクラの転院の件で呼ばれた4人は、サクラに話しかけながら部屋を出ます。

4人が部屋を出た直後、涙を流したサクラの目が開くのでした。

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同期のサクラ8話の感想


「同期のサクラ」8話の感想をご紹介します。

 

柊作が居なくなり、橋を架ける夢も失ってしまったサクラは、自分の心までも失くしてしまいます。

一番大切な人を失った時の虚脱感は経験した人なら分かりますよね。

サクラにとっての柊作は、心の支えでもあったと思います。

その支えを失い、自分でもどうしていいか分からなくなってしまったのでしょう。

 

そんなサクラを見て、なんとか元気になって欲しいと奔走する同期たち。

4人にとってのサクラもまた、心の支えなんですよね。

サクラにもその気持ちは届いていますが、頭で分かっていても心は別なのでしょう。

ダメな時はダメなんです…。

 

思わぬ展開で葵の子供を産んだ百合ですが、結婚しないという選択も何となく分かります。

葵の好きな相手がサクラだからこそ、諦めて欲しくないのでしょうね。

 

その後のFAXのシーンには、涙が止まりませんでした。

4人が本当にサクラを想う気持ちがあふれていて、とにかく何かせずにはいられない、そんな気持ちが伝わってきました。

サクラの心の奥の方に届いたFAX。

みんなに会いたいと外に出るサクラが愛おしかったです。

 

お隣の子供を庇ってあんなことになってしまったサクラですが、最後に目を覚ましました!

眠っている間もずっと、サクラに寄り添い続けた4人の気持ちが届いてよかったですが、次週どうなるのか、待ち遠しいです。

同期のサクラ8話あらすじ・感想~~まとめ

 

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