同期のサクラ

同期のサクラ9話あらすじ・感想~目覚めたサクラを待っていたものは?~

最終回まで残すところ2話となったドラマ「同期のサクラ」。

8話のラストで長い眠りから目覚めたサクラですが、その後のリハビリや就活でくじけそうになります。

以前のように夢を追い続けることができるのでしょうか。

「同期のサクラ」9話のあらすじと感想をお伝えします。

 

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同期のサクラ9話のあらすじ

「同期のサクラ」9話のあらすじをご紹介します。

眠りから目覚めたサクラ

病室で目覚めたサクラのところに、葵たちが喜んで駆けつけてきました。

葵から、花村建設を解雇になったことが知らされます。

 

百合に付き添われ、退院し部屋に戻ってきたサクラ。

保育園が中々見つからず、働きながら子育てをするのは大変だと言い、企業して託児所をつくろうかと考えていることを打ち明けます。

迷っていることを伝えると、葵に相談してみたらどうかと言うサクラ。

葵はまだサクラのことが好きみたいだし、結婚するつもりはないと言う百合でした。

 

リハビリをするサクラのところに、葵が訪ねてきます。

サクラをジッと見つめる葵は、今までと感じが違うと言います。

事故の際にメガネが壊れてしまったため、高校の時のメガネを使っているのだと話すサクラ。

同期たちの悩み

蓮太郎に手伝ってもらい、ネットカフェで就職先を探すサクラ。

そこに菊夫から連絡があり、NPO法人の代表になって欲しいと言われていると相談されます。

菊夫ならできると言うサクラでしたが、責任も大きいため迷っていると話します。

蓮太郎からも、クライアントから理不尽な要求をされるため思い切ってNOと言ったら、営業部に異動するように言われてしまったと打ち明けられます。

すみれが妊娠中のため、心配をかけたくないと考える蓮太郎でした。

 

夜、おかずを持って訪ねてきたすみれ。

困ったことはないかと言うすみれでしたが、全然大丈夫だと早口で応えるサクラ。

サクラは嘘をつく時は早口になってしまうのでした。

 

翌日から就活を始めるサクラは、建設会社に面接に行きます。

履歴書を見た面接官から、大手の花村建設を辞めた経緯を聞かれたサクラは、正直に話してしまいます。

案の定、どこにも雇ってもらえません。

コンビニでバイトをしながら、就活を続けるサクラでした。

同期たちの成長


リハビリも頑張りつつ、少し心がくじけそうになったサクラは、同期たちに会いたくなります。

それぞれの愚痴や悩みを聞いたサクラは、みんなを部屋に招き、悩みの答えを話そうとしていました。

ですがみんな、サクラがアドバイスしようとしていたことを自分自身で考えていました。

自分がいない間にみんな成長していて、疎外感を感じるサクラでした。

 

コンビニで接客中に、電話で大きな声で話すお客に注意してしまいます。

怒った客は、店長に対して土下座して謝れと言ってきます。

事を大きくしたくない店長は土下座をし、サクラはクビになってしまうのでした。

 

そんな時、新潟の近所のおばさんから電話があり、橋が架らないと言ったことは気にしなくていいから、いつでも島に戻ってきなさいと言われます。

優しい言葉を聞き、心が揺れるサクラでした。

そしてサクラは、新潟に帰ることを決心します。

 

島に帰る報告をしようと、同期たちを呼び出します。

集まったみんなから、以前と同じメガネをプレゼントされます。

その後、新潟で就職が決まったから島に戻るということを早口で一気に話すサクラ。

ですが嘘だとバレていました。

今回のことで、自分には何もないことが分かったと言うサクラ。

忖度のできない自分のような人間は東京には合わなかったと言い、帰るのでした。

サクラの本当の復活

島に帰ろうとするサクラのところに、4人がやってきます。

連れていきたいところがあると言い、建設現場に連れて行く4人。

そこは、入社時の新人研修の時にサクラが褒めた保育園でした。

設計した人は、サクラの言葉を励みに10年間着工に向けて夢を見続けたのでした。

 

サクラはみんなの心に橋を架けてくれたと言い、サクラの思いはみんなの心に土台を作ってくれたのだと伝える葵たち。

柊作からのFAXの言葉を言い、今みんなから同じ言葉をもらったと言うサクラ。

「私はこれからも北野サクラであり続けます」と言うのでした。

 

再び以前のサクラをとり戻し、面接に向かうサクラ。

今までのように、包み隠さず辞めた経緯を説明するものの、なぜか採用されます。

そこに、黒川がやってきて「いいニュースと悪いニュース」があると言います。

悪いニュースは、もしサクラを採用するならこの会社との取引は打ち切ると言う黒川。

そしていいニュースは「花村建設に戻って来い」と告げるのでした。

同期のサクラ9話の感想

「同期のサクラ」9話の感想をご紹介します。

ようやく目覚めたサクラを見て、ホッとしました。

でもまだ体が本調子ではないことや、花村建設を辞めた経緯を正直に話すサクラは、当然採用されません。

嘘がつけないのはサクラらしいですが…。

 

バイト先ですら忖度できず、お客さんに注意をしてしまい、結局クビになってしまったのもサクラらしいですね。

 

でも結局心が折れてしまい、新潟に帰る決心をしてしまいます。

そんな時駆けつける同期たち。

入社時にサクラが褒めた保育園が着工され、しかも設計者はサクラの言葉を励みに10年間夢を見続けたと言う話に感動でした。

サクラの思いが、人に夢を与えたり勇気を与え、同期たちの心を繋ぐ架け橋にもなっていたんですよね。

 

いつものサクラに戻ってひと安心ですが、最終回にもうひと波乱ありそうです。

花村建設に戻ることになったサクラに、何が待っているのでしょうか。

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同期のサクラ9話あらすじ・感想~目覚めたサクラを待っていたものは?~まとめ


「同期のサクラ」9話のあらすじと感想をお伝えしました。

同期が待ち続けた本当のサクラが戻ってきただけでなく、サクラが居ない間に成長もしていたんですね。

いよいよ次週は最終回ですが、同期5人の絆は永遠のものとなるのでしょうか。

 

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