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「silent」7話あらすじネタバレ・紬が奈々に伝えた想いとは?

ドラマ「silent」7話のあらすじをネタバレします。

泣いている奈々を見て、自分の存在が原因だと考える紬。

一方、声で話さないことの理由を尋ねてしまい、ギクシャクしてしまう想と紬。

「silent」7話のあらすじネタバレや感想、視聴率などをご紹介していきます。

「silent」6話あらすじネタバレ・奈々と向き合おうとする想ドラマ「silent」6話のあらすじをネタバレ。紬と再会したことで、気持ちを再認識する想。一方で、奈々の存在が気になる紬でしたが…。「silent」6話のあらすじネタバレや感想、視聴率などをご紹介していきます。...

「silent」7話あらすじ

「silent」7話のあらすじネタバレを、お伝えします。

戸惑う紬

想(目黒蓮)からの電話に出ながら泣いている奈々(夏帆)とそれを見ながら戸惑っている想の姿を見た紬(川口春奈)は、思わずその場から離れて行ってしまいます。

紬に気づいた奈々もまた別方向に歩き出してしますが、紬を追いかけた想を見て落ち込んでしまう奈々。

その後、奈々と何を話したのか尋ねられたものの上手く説明できず大丈夫だと答えると、聴者とろう者、中途失聴者は分かり合えないと言われて奈々とケンカになったのだと想から説明されます。

自分の存在が奈々を悲しませているのだと考える紬でしたが「青羽は関係ないから気にしなくていい」と言われてしまいます。

家に戻った奈々は借りていた本を想の部屋のドアノブにかけて返し帰ろうとしますが、そこにちょうど想が帰ってきて、自分のことを振って悪者になろうとしなくてもいいし今までもこれからもずっと友達だと伝える奈々。

一方、高校の頃の友達とまた付き合い出したことを知った律子(篠原涼子)は、せっかく落ち着いてきたのにと不安を感じていました。

それに対し萌(桜田ひより)は、律子の自己満足だと反論。

ギクシャクする紬と想

ファミレスで会い、仕事で出社して気疲れしたことをこぼす想の手話を理解できずもう一度伝えて欲しいと頼むものの、仕事の愚痴だからいいとそれ以上手話をしない想。

声を出せるはずなのに声で話さないことが気になっていた紬は、その理由を尋ねます。

すると、言いにくそうにして色々考えながらもためらい、奈々と話すだけだったから手話で十分だったと答える想。

その場では納得する紬でしたが、ギクシャクしてしまう2人。

夜、真子(藤間爽子)といると、湊斗(鈴鹿央士)から真子に電話がかかってきます。

用件を済ませた後、湊斗に聞きたいことがあると切り出して代わってもらった紬は、想と2人でいる時に声で話すことはあるかと尋ねます。

話さないけれど紬の部屋で想と2人で話し合った時に後ろを向いていたら「湊斗」と名前を呼ばれたことがあると答えが返ってきて、少し驚いたような表情になる紬。

想から声で話した方がいいかと聞かれたこともあるものの、無理に話さなくていいと思うし話したくないことの理由は言いたくないかもしれないとの考えを伝える湊斗。

さらに、奈々の名前を出して、声を出さなくてもいい相手だから心が開けるのかもと言われ、想に質問してしまったことを後悔するのでした。

奈々に気持ちを伝える紬

紬は想にLINEで奈々の連絡先を聞くとともに、奈々がどんな人なのかを尋ねます。

後日、奈々と待ち合わせたカフェを訪れた紬は、音声入力アプリを出そうとする奈々の手を止めて一気に話すからまずは聞いて欲しいと頼みます。

奈々が想にとって話を聞いてくれる大切な存在で、奈々に出逢っていなければ今まで生きてこられなかったことを手話で一生懸命伝える紬。

奈々がいてくれてよかったと伝えたかったのだと言い、想と会えずにいた8年間の思いも伝えます。

想に会いたいという気持ちよりも想が元気でいるかが心配で、誰かと一緒に笑っていてくれればいいと願っていたこと。

だから想のそばに奈々がいてくれてよかったと思うし、想が一番そう思っているだろうと伝える紬。

一気に話し終えた後、想とは手話で話しているのかや、声で話すことはないのかを質問されます。

声は聞いていないと答えると何か考えるような表情を見せながら、手話を上達するためには想とたくさん手話で話すといいと笑顔で告げる奈々でした。

想と再会する奈々

図書館に本を返しに行った奈々は、想が小さな男の子に頼まれてテントウムシの絵の本を取ってあげるところを見て温かい気持ちになります。

その後、奈々に気づいた想は席に座って手話で話し始めます。

紬が下手な手話で一生懸命気持ちを伝えようとするのを見て愛おしいと思えたこと、自分が手話を教えていた時の想もそうだったこと。

プレゼントの使い回しだと思ってしまったけれど今はおすそ分けだと思えると告げる奈々に、奈々から手話を教わってよかったと伝える想。

奈々との普通に話している夢を見たことがあると話していて思わず笑い声が漏れてしまい、男の子に「シーっ」と注意されてしまうのでした。

「silent」7話の結末

「silent」7話の結末のあらすじをネタバレします。

伝わった紬の気持ち

結末をチェックする

仕事を終えて想との待ち合わせ場所に行った紬は、想が高校の時に書いた作文がまだあるから読みに来るかと冗談交じりに聞きます。

すると、意外にも「行こうかな」と返事がきて、少し緊張する紬。

一方、手話教室の前に立っていた奈々は、春尾に声を掛けられてお互いに驚きながら「久しぶり」と手話で挨拶していました。

紬の部屋で、最近覚えた手話を聞かれ「片思い」と手話を見せると、覚えなくていいよと笑いながら告げる想。

沈黙に緊張して作文を取りに行こうとすると、紬の手を握って横に座らせる想。

紬の両手を握り目を見て何かを言おうとしますが、察した紬は咄嗟に「いい、喋んなくていいよ」と言います。

無神経な質問をしたことを謝り、想の声が好きだったのは本当だけれどそれ以外も好きだから喋らなくてもいい「喋んなくても好きだから」と言う紬。

両手を握られていて声だけだったため手話で伝え直そうとした紬が想から手をほどこうとしますが、両手を握ったまま引き寄せて抱きしめる想。

ギュっと抱きしめ会って想の温もりを感じたことで「伝わったね」とつぶやく紬でした。

「silent」7話の感想と視聴率

「silent」7話の感想や視聴率をお伝えします。

「silent」7話の感想

7話の感想

ラストの想、カッコよかったです!

紬のために声を出そうとした想でしたが、紬にとってはもうそれだけで十分ですよね。

両手を握られて手話の手段を絶ったのに、まっすぐに想だけを見て話す紬の思いはそれだけで伝わってしまう。

そして、その後のハグでの想の温もりだけで伝わったことが感じられる。

気持ちを伝え合うのに言葉は重要ですが、無いからこそ伝わることもあるのだな~と感じました。

冒頭のシーンも何気に好きでした。

泣いている奈々と想といる奈々を見て別方向に歩いていく2人のうち、紬を追いかける想。

こういうシーンって、泣いている奈々を追いかけてしまい「なんでそっち行っちゃうの!好きじゃないなら優しくしちゃダメじゃん!」となりがち。

でも奈々を単なる当て馬のままズルズルとヤキモキさせることをしないのが潔いな~と。

一方で、奈々と春尾先生の関係も気になるのですが、次週はワールドカップでお休みだそうです。

「silent」7話の視聴率

「silent」7話の視聴率は、7.7%でした。

  • 1話:6.4%
  • 2話:6.9%
  • 3話:7.1%
  • 4話:5.2%(90分繰り下げ放送)
  • 5話:7・9%
  • 6話:7.9%
  • 7話:7.7%

「silent」7話あらすじネタバレ感想・まとめ

「silent」7話のあらすじネタバレや感想、動画配信についてご紹介しました。

ラストシーンはキュンキュンでした。

言葉で伝わらないこともあれば、抱きしめるだけで伝わることもあるんですね。

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