4分間のマリーゴールド

4分間のマリーゴールド8話あらすじ・感想~沙羅の身代わりに?母の愛に号泣~

7話のラストで倒れてしまった沙羅が気になる「4分間のマリーゴールド」。

誕生日はまだ先ですが、何か病気が判明するのでしょうか。

沙羅たちの母親も帰国し、ますます沙羅の運命の日が近づきます。

ドラマ「4分間のマリーゴールド」8話のあらすじや感想をご紹介します。

4分間のマリーゴールド7話あらすじ・感想~ついに倒れる沙羅!~ドラマ4分間のマリーゴールド6話で、結婚することが決まったみことと沙羅。7話では、廉が元恋人と再会します。そして沙羅の身体にも異変が?4分間のマリーゴールド7話のあらすじと感想をご覧ください。...

 

4分間のマリーゴールド8話のあらすじ


「4分間のマリーゴールド」8話のあらすじをご覧ください。

母・理津の帰国

沙羅が倒れてしまい、慌てて救急車を呼ぶみこと。

病院での診断の結果命に別状は無く、迷走神経反射失神だと言われます。

部屋にこもって一日中絵を描いていたことが原因でした。

 

沙羅を連れてみんなで家に帰ると、母親の理津が帰ってきていました。

沙羅と2人で理津に、付き合っていて結婚しようと思っていることを報告します。

驚きはしたものの、すぐに祝福する理津。

 

沙羅は、自分の運命のことを理津に打ち明けようとしますが、いざとなるとなかなか言い出せません。

理津が作ったおにぎりを美味しそうに食べる沙羅と藍でしたが、廉は要らないと素っ気なく答えます。

 

通報があり出動したみこと。

妊娠9ヶ月の妊婦で、既に破水してしまっていました。

妊婦の手を握ったみことは、出血性ショックで亡くなる最期が視えてしまいます。

輸血の用意をするように言い、搬送を急ぐみことたち。

その後署に戻ったみことでしたが、気になって仕方ありませんでした。

理津に対する沙羅の思い


理津を連れて結婚式場の下見に行くみことと沙羅。

理津が席を外した際に、沙羅が小さい頃の理津との思い出を話し始めます。

子供がはしゃぐように撮りたい写真を撮りに飛び回る理津が大好きだったと言う沙羅。

沙羅の運命を話すことで、その姿が見られなくなるかもしれないと、心配していたのでした。

 

夜、みことの部屋に廉と藍が来て、沙羅の運命のことを理津に話すことで相談します。

理津に言うのを我慢していることをじれったく思う廉。

理津が仕事から帰ってきて、沙羅に「あたしに何か言いたいことない?」と聞きますが「無いよ」と答えてしまうのでした。

 

翌日、勤務交代の引継ぎの際に昨日の妊婦の話を聞きますが「ダメだったみたいですよ」と聞かされてしまうのでした。

沙羅の運命を知る理津

夜、理津が帰ってきたら沙羅の運命のことをちゃんと話そうと決めるみことたち。

ですが帰ってきた途端、明日からモロッコに行くことになったと言います。

我慢して言えなくなってしまう沙羅でしたが、廉がさすがに怒り出します。

 

そしてみことが、自分の能力について話し、沙羅が誕生日に死んでしまう運命が視えたことも話すのでした。

驚いて半信半疑の理津。

沙羅はいたたまれず、自分の部屋にこもってしまうのでした。

 

一人で考えごとをしていた理津に、廉が話をしに来ます。

沙羅が小学生の頃に書いた宿題の紙を見せる廉。

母親に3つのありがとうを書く欄に「きれいな写真をありがとう・お土産をたくさんありがとう・帰ってきてくれてありがとう」と書かれていました。

その紙を渡すことすらできないで我慢していた沙羅の気持ちを、ちゃんと分かってやってくれと伝える廉でした。

娘への思い

翌朝、みことに自分の手を差し出して「私の運命を視て」と言い出します。

「身内の運命は視ない」と言うみことに、無理やり視させようとする理津。

自分が何年後かに死ぬ運命だとして、今すぐ死ぬことで運命を変えれば、それが沙羅を助けることに繋がるならなんでもすると言います。

「お母さんが死んだらなんにもならない」と言う沙羅に「あなたを死なせるよりはいい、なんにも怖くないよ」と答える理津でした。

 

先日亡くなった妊婦の父親から呼び出され、病院に訪れたみこと。

妊婦が亡くなった後、帝王切開で赤ちゃんは無事生まれていたのでした。

 

夜、布団を並べて寝る沙羅と理津。

廉に渡された、宿題の紙を更に渡します。

そこには「生まれてくれてありがとう・待っていてくれてありがとう・幸せになってくれてありがとう」と書かれていました。

これからはそばに居ると言う理津でしたが、モロッコの写真が見たいから撮りに行ってと言う沙羅。

みことが居るから大丈夫だと言い、お母さんの写真が見られるうちは絶対に死ねないと言うのでした。

4分間のマリーゴールド8話の感想

「4分間のマリーゴールド」8話の感想をご紹介します。

8話は、親子の絆が伝わる感動回でした。

自由に世界を飛び回って自分のしたいことをしている母親・理津ですが、心の底では子供たちへの罪悪感みたいなものも感じているのでしょうね。

お金さえ稼いで養っていればいいと思っている訳ではないと思います。

そうできるのは、子供たちに対する信頼もあるからでしょうね。

 

それでも、最終的には自分の命と引き換えに沙羅のことを守ろうとした理津。

「あなたを死なせるよりはいい、なんにも怖くない」と言った理津の言葉には涙が止まりませんでした。

そばにいないから愛情が無い訳では決してないんですよね。

我慢させていることも分かっているのだと思います。

でもちゃんと、その気持ちは沙羅にも伝わっていました。

 

本当に花巻家の人たち、素敵ですね♪

4分間のマリーゴールド8話あらすじ・感想~沙羅の身代わりに?母の愛に号泣~


「4分間のマリーゴールド」8話のあらすじと感想をお伝えしました。

母と娘の絆を感じる、素敵な回でした。

沙羅の運命を変える手立てはまだ見つからないものの、強い思いに何かを感じたみこと。

残りの時間で、きっと沙羅を救う方法を見つけてくれると思います。

 

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