シャーロック

シャーロック【月9】4話あらすじネタバレ・感想・考察~オレンジの傘の謎と15年間の思いとは?~

月9「シャーロック」も4話を迎え、ますます獅子雄の魅力に引き込まれている人も多いですよね。

毎回ミステリー要素も満載で、見ごたえのあるストーリーが好評です。

4話では、獅子雄が若宮とボクシング観戦に行った先で事件に遭遇します。

月9「シャーロック」4話のあらすじネタバレや、感想と考察をご覧ください。

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シャーロック4話のあらすじ・ネタバレ

「シャーロック」4話のあらすじネタバレをしていきます。

行方不明になる世界チャンピオン

ボクシングの試合を観戦する獅子雄と若宮でしたが、獅子雄の大声での野次にうんざりした顔を見せる若宮。

その後、メインイベントの世界チャンピオン梶山の初防衛戦の時間になりコールされるが、梶山は現れません。

観客がざわつく中、梶山が急病で試合は中止だとアナウンスされます。

獅子雄は控室まで入って行き、ジムの会長の石橋に詰め寄ります。

するとそこに、江藤が現れ、江石橋に梶山の居場所を尋ねます。

何かあったのかと尋ねる獅子雄に、男坂で村川という男の遺体が見つかり、付近で梶山の目撃情報があったのだと説明する江藤。

説明を聞き、推理を進める獅子雄の目に、プレゼントらしき女性物のオレンジ色の傘が飛び込んできます。

被害者の村川には前科がありました。

千都公園のアスレチック遊具のロープをふざけて切断し、使用者が何人か怪我をした事件で懲役3年の刑を受けていたのでした。

村川は顔面を何度も殴られ、最終的には突き落とされて転落死していました。

無くなっていたオレンジ色の傘

ジムを訪れた獅子雄は、石橋に女性物の傘の写真を見せ、見覚えがないかと尋ねます。

知らないと答える石橋でした。

村川の事件を洗い直していた江藤。

被害者の細谷優子という、子供を連れて来ていた女性が、何年も入院していましたが昨年亡くなったことが判明します。

その情報を見た獅子雄は、「そういうことか」とつぶやきます。

その言葉を聞いて若宮が確認すると、優子には14歳になる息子、潤がいました。

14歳の子供が親のために殺人を犯す可能性は少ないと主張する若宮。

獅子雄と意見が対立し、自分の主張を立証するため、潤のところに向かうのでした。

潤の家に行くと、祖母が迎えてくれます。

話を聞くと、優子は結婚せずに潤を生み、それまでは高校で英語の教師をしていたと言います。

そして優子の遺影のそばには、あのオレンジ色の傘があったのでした。

その頃獅子雄は、潤のボクシングの相手をしていました。

潤が持っていたスクラップブックには、若宮の記事が貼られていましたが、10年以上前の物まであったのでした。

家に帰った若宮は、優子が富阪高校で英語教師をしていて、梶山の担任だったことをドヤ顔で報告します。

潤の父親は梶山だと推察し、遺影のそばにあった傘の写真も見せ、梶山が優子にプレゼントしたものだと話します。

ですが獅子雄は、それだけではなぜ梶山に傘が贈られたのか分からないと、傘にたいするこだわりを見せるのでした。

梶山の行方は?

逃走中の梶山は、試合の日のことを思い出していました。

控室にあった見覚えのある傘に気づき、そこに付けられていたカードには

「僕は今日 母の恨みを晴らしに行きます。ボクシングか母か、どっちを選びますか? 19時男坂」

と書かれていました。

オレンジ色の傘は、別れる前に梶山が優子にプレゼントした物と同じ傘だったのです。

江藤が訪ねて来て、梶山を指名手配することを獅子雄に伝えます。

ですが獅子雄は、梶山は男坂に人を殺しに行ったのではなく、殺しを止めようとして走って行ったのではないかと言います。

レオに依頼していた、最近オレンジ色の傘を買った人物が特定され、その人物の特徴を見て微笑む獅子雄。

梶山に届いた手紙を確認していた石橋は、オレンジのカードを見て反応します。

読んだ後、そっと置いたところに獅子雄が現れ、今のは何かと尋ねます。

梶山からだと言い「迷惑をかけてすまない 死んでお詫びする」と書かれたカードを見せる石橋。

2人で梶山を探しに出ますが、その頃江藤が梶山を見つけていました。

15年間隠された思い

試合会場に行くと、江藤が待っていました。

江藤にカードを見せた石橋は、村川は梶山が好きだった女性を死なせた犯人だと話し始めます。

石橋は優子とは大学時代からの友人で、優子から梶山を紹介されたことを告白します。

その後、優子から梶山の子供を妊娠したと告げられ、姿を消すと言われたのでした。

梶山はボクシングに打ち込んだものの、潤がジムに入ってきたことで、優子が亡くなったことを知った石橋。

そのことを梶山に伝えたのだと告白します。

そこまで聞いて獅子雄はリングに上がり、石橋にも上がってくるように促します。

そこに入ってくる梶山に気づき、驚きを隠せない石橋。

カードを見せ「これは俺が書いた」とバラす獅子雄。

「あんたのマネをしただけだ」とも言い、試合の日石橋の右手が真っ赤に腫れていたことを指摘します。

そこに潤を連れた若宮が現れ、カードは潤が書いたものではないと言います。

潤が書いたように見せかけて傘とカードを置き、梶山を現場に誘い出したのは石橋でした。

村川には仕事を紹介すると呼び出し、殴ったが死なず、結局突き落として殺害したのです。

獅子雄から「チャンピオンなら一発で仕留めただろう」と言われ、怒りをあらわにする石橋。

石橋は優子に思いを寄せていましたが、梶山に取られたばかりでなく、ボクサーとしての資質も負けていたことで、梶山を憎んでいたのです。

「お前が憎かったんだよ!」という石橋の言葉を聞きながら、潤の肩にそっと手を置く梶山でした。

シャーロック4話の感想・考察

「シャーロック」4話の感想と考察をご紹介します。

15年間も思いを隠しながら、恋敵を指導してきた石橋の気持ちを想像してみましたが、理解できませんでした。

それまでの間、梶山に劣等感を感じながら何もないように接してきたことを思うと、ちょっと怖いですね。

それにしても、いつもながら初動の段階で犯人に目星をつけていた獅子雄。

梶山がいなくなった際に、既に石橋のこぶしの腫れを見抜いていたんですよね。

でも犯人よりも傘の方が気になっていたのも、さすがでした。

こだわりが人と違うのが獅子雄らしいというか・・・。

若宮にはそのこだわりは分からなかったようですが、それはそれで若宮らしかったです♪

なんだかんだ、いいバディになってきましたよね。

シャーロック【月9】4話あらすじ・感想・考察~オレンジの傘の謎と15年間の思いとは?~まとめ

月9「シャーロック」4話のあらすじネタバレと、感想、考察をお伝えしました。

今回も獅子雄のマイペースぶりが炸裂でしたが、振り回される若宮もかわいかったです。

毎回のゲストキャストも豪華で、次週も楽しみです。

 

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